2017年2月19日日曜日


李朝の壺の上に、原稿用紙の版木を壁にかけたらなんだか窓際みたいになって個人的には好きです。




村瀬治平衛さんの根来の盆が入荷しました。
こちらも何を乗せようか思案中です。


dai

2017年2月17日金曜日

小田原


MOA美術館、伊豆フォトミュージアム、江之浦測候所とあの辺一帯のトライアングル計画をされている杉本さんのトークショー@代官山蔦屋Anjinへ。

告知もあまりされていなく突然だったため、人は少なめでしたが、関係者?なんかテレビで見たことのある人も多く、千さんも途中からトークショーに参加されていました。

10月オープン予定のアートスペース江之浦測候所の中で、夏至と冬至?の日の出を向かいいれるトンネルを作られたり、その光が年の中で一日だけ、茶室に届くとか、光学ガラスでできた能舞台を作ったのだけれども、手すりないから舞ってたら落っこちるかもしれません、とか。スケール感が違い過ぎる話。


「ストーンヘイジみたいなものを作って、太陽の光を集め観測する。宇宙の中で自分がどこの位置にいるのかを観測するんですよねっ」て話されてた時、

僕は、うん、うん!とか頷いていたとき、ふと隣にいる嫁を見ると、

あんたバカじゃないの、みたいな顔して笑っていました。



こういう空気感というか、長次郎や利休の話のなかで、これはサイ・トゥオンブリーの初期っぽいよねとかいうフレーズが出てくる所がとても気持ち良いいんです。

来られてた50名ほどのゲストもたぶんそういった匂いが好きな方達なのでは、



現代アートと古美術とさらに宗教を横断しまくるこのスタイルは自分の基盤となるものだなとつくづく感じれた夜でした。



dai

















2017年2月15日水曜日

絵唐津向付




六客組の絵唐津向付。唐津らしい厚み、唐津らしい絵付け。


詳細は御問い合わせください。


dai

2017年2月14日火曜日

朱泥 急須







名工 三代山田常山の朱泥急須。


腰の張りのバランス、注ぎ口の微妙な傾き、取っ手の繊細さ、
スタッフとも、やっぱり一味ちがうね、と話していました。


dai






2017年2月9日木曜日

古唐津




武雄系、唐津の馬盥小皿です。

取皿につかったんでしょうか。目跡も色も釉垂れも落ち着いていていい感じです。



てきとうに、どれを写真撮ろうと思って置いていた感じが、なんとなく良かったのでこのままにしておこうと思います。

バカラ、日本のガラス小皿、ブルーのグラス、で江戸初の馬盥。こんな感じが好きです。


dai

帰国



梶原靖元 鈞窯小盤
Urujyu 扇面塗菓子皿

オランダから帰国し、すこしぼーとしながらお店にいます。
一週間の会期中、焼物を売っていたのですが、変な話ですが気持ち的に焼物から離れることが出来てなんだかとてもリフレッシュできました。


dai



2017年2月3日金曜日

不在

今オランダ、アムステルダムにイベントで来ています。

日本のデザインクラフトアーツの展示会です。昨日から始まり、2/7あたりに帰る予定です。





現地に着いて聞いた事が、今回展示会の会場となるホテルは元刑務所だった建物をリノベーションしたホテルらしいです。

プラスオーナーさんが日本のラブホテル文化に影響を受け、お部屋によってはベットが回る部屋があるそうです。

ここに一人で6日間泊まり、焼物をアピールするという事をやる訳です。
なかなかしびれます。



報告遅れましたが、目の眼が発売になっています。



今回は出光美術館の古唐津展、と勝見さん、岸岳庵さんの初源伊万里特集ととても充実の内容になっています。最後に勝見さんの「気になる新しい骨董屋たち」という連載に掲載して頂いていますので是非書店など見かけたら買ってみて下さい。




dai