2017年9月19日火曜日

丸田宗彦新入荷


昨日はやきもん祭りin Tokyoにお越し頂き誠に有難うございました。

お陰様で、たくさんの方に来て頂き、久々に店内ぎゅうぎゅう状態になりました。

そんな中、入荷した丸田さんの作品をご紹介します。





唐津皮鯨茶碗 

これいいんです。すこし小ぶりなお茶碗ですが、歪み方、色、カイラギの出方なんかいいです。

茶碗のもつ雰囲気がなにか静かで、力強くて、好みでしたね。




井戸徳利、絵唐津徳利





朝鮮唐津板皿、木の葉皿 5客組





丸田さんのめずらしい片口 斑と皮鯨。





奥高麗ぐい呑、朝鮮唐津ぐい呑、斑唐津ぐい呑(内田皿屋の土)


窯だしのタイミングで伺えたので、凄くたくさんの中から選ばせてもらいました。

個々に特徴のある作品ばかりです。
今日はゆっくりしているので、ぜひご興味ある方は見に来て下さい。


dai



2017年9月15日金曜日

唐津ちょこChoko展




左から岡晋吾 白磁カップ、中里花子 ストレートカップ、竹花正弘 絵唐津猪口


「唐津ちょこChoko 展」
 
会期:9/16(土)-9/24(日) 会場:GALERIE AZUR


18日は唐津やきもん祭りinTokyoです。


入荷が遅れており、明日の午前中、矢野直人さん、また目の眼セレクトの骨董が並びます。


実は一昨日まで唐津でギリギリまで買付しており、告知が遅くなりました。

その分、作品たくさん入荷しています。


いろいろな種類があって楽しめるラインナップかと思います。

ぜひ明日、お越しいただければと。



dai




2017年9月7日木曜日

初源伊万里と志野織部






この表紙のピューターあれこれ、の横に配置されたピューター製の水注ぎ。配置のズレ感といい、余白の残し方といい、集めている昭和40年代の蕾の中でもとりわけ洗練され、好きな表紙のデザインです。


まさかこの中に、秦秀雄さんの初源伊万里の文章が入っているとは、あまり想像できないのではないでしょうか。



秦さんの集められていた当時、秋草の描かれた初期及び初源伊万里の盃は、「どうぞ、そんなもので良ければお持ちになってください」ぐらいの代物であったとの文章中、引き合いに出された、また同じような扱いを受けて「どうぞそんなもので良ければ、」と言われていたのが志野織部の皿だったようです。



今年の4月に、唐津若手作家の初源伊万里展を行いました。

なかでも、丸田宗一廓さんの花クルス染付皿は、なんだか未来を感じた一品だったように思います。


これは勝見さんのアイディアで、志野織部にある図柄を初源伊万里へ落とし込むといったものでした。



そして、11月、安洞雅彦さんの個展ではまさに逆バージョンがメインとなります。



初期伊万里の図柄を、志野織部で。



単に図柄の並び替えパズルではなく。この小さな蕾の号の中で、秦さんの文章中初源伊万里と志野織部が並列して書かれていることは、僕だけでなく他のみなさんが感じるように感覚的に関連性があるように思えるんです。

それは焼き物のノリのようなもので、時代や産地、当時の作り手がというわけではありません。



安洞さんのサンプルを見ながら、半年ほどじっくり微調整を重ねた小さなお皿。
出来上がりが楽しみです。



初源伊万里と志野織部の秦さんの文章が入っている小さな蕾の号が、僕の大好きなピューターが表紙を飾っている。



こういう感じが、なんかいいんですよね。


dai



2017年9月6日水曜日

イタサラ





野口悦士 種子島板皿。

切りっぱなしな感じがいいです。


dai

唐津やきもん祭りin Tokyo





毎年唐津で行っているやきもん祭り。東京でもしようという事になり、様々なイベントを。

画像拡大写真はこちらから。

あじゅーるでは、矢野さん、竹花さんが来て、日本酒を振舞うのと、唐津の「ちょこ」を展示販売します。

目の眼さんセレクトの骨董販売も。座談会も面白そうです。


混雑しそうですが、ぜひ朝一からお越し下さい。


お問い合わせ、申し込みはあじゅーるまで。
TEL:03-6427-0029
Mail:info@1bankan.com



dai





2017年8月31日木曜日

十四代中里太郎右衛門








十四代中里太郎右衛門 黒唐津片口




十四代中里太郎右衛門作 彫黒唐津猪口

ショットグラスのような形ですね。
以外に縦長のものは呑みやすいです。

dai

2017年8月29日火曜日

李朝堅手


李朝堅手茶碗



堅手小服茶碗




大きいのと、小さいのと。楽しめそうな二碗です。

dai