2012年12月8日土曜日

初日

いよいよ、「武末日臣 新作展」始まりました。







ご自身で展示されています。




あまり目立っていませんが、鉢類がきれいです。



そして先生とのトークショウ、2人ともなぜか緊張してかみかみです。


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2012年12月6日木曜日

展覧会直前

皆さまこんばんは。


予定しておりました。第三回、第四回の武末日臣展紹介チャンネルの配信が終わりました。


誠に申し訳ありませんが、第三回の配信録画ができていなかったため、
第四回にまとめて収録を致しました。


第四回の録画です。




Video streaming by Ustream


展覧会初日、翌日は、夕方18:00~ Ustreamにて、先生とのギャラリートークです。

ここからが本番なので、ぜひぜひ皆さまご覧ください。




2012年12月5日水曜日

武末日臣新作展 直前放送

度々ですが、

武末日臣新作展、迫ってまいりました。

直前のUstreamの放送のご案内です。

12月6日



お昼の部12:30~

夜の部20:30~


リンク先はこちら。


最新の作品紹介となります。ご期待ください。





2012年11月29日木曜日

第二回武末日臣展紹介チャンネル

皆様こんにちは。

第二回の武末日臣展 紹介チャンネルの動画を撮影しましたのでご覧ください。



Video streaming by Ustream

第一回目はこちらからどうぞ。

 
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2012年11月27日火曜日

小山先生

皆さんこんばんは。

普段あまり飲まない私ですが、こう寒いとさすがに日本酒を飲みたくなります。


こういうのが新入荷で今日から飾っています。






小山冨士夫 作 絵唐津ぐい呑 です。

筆の描き方が、のっぺりしていなくて、さっと描いた感じが個人的には好きです。


ところで、明日28日21:00より、また「第二回武末日臣展 紹介チャンネル」を
Ustreamでやることになりました。

こちらからどうぞ。


こんなビデオ見てくれる人はいるのだろうかと思っていましたが、ほとんど告知もしていないのにもかかわらず再生回数が二桁になっていてうれしい限りです。


懲りずに第二回目、また紹介するものをこれから考えます。
















2012年11月24日土曜日

武末日臣 新作展プレインフォメーション

みなさまこんにちは。


今日はUstreamの動画を。

お暇なときにでも覗いてください。


Video streaming by Ustream

Twitterはこちら

https://twitter.com/GALERIEAZUR

2012年11月23日金曜日

新しい

皆さまこんにちは。

GALERIE AZURではちょっと面白い企画を考え、

まず今更ながらですがTwitterを始めました。

ここからみて下さい。


今後の展覧会に向けて計画していることですが、

USTREAMを展覧会前と展覧会がはじまってから配信しようとおもっています。


USTREAMはご存知の方も多いと思いますが、インターネット上でライブの映像が配信、閲覧できるサービスです。



配信の内容は作品の紹介や作家の紹介、展覧会期間中はギャラリートークのような感じで
USTREAMをご覧になられている方もチャットやTwitterを通し展覧会に参加して頂こうというものです。


展覧会があっても当店にお越しになれないというお客様に少しだけでもライブ感が伝わればいいかなと。その場でリアルタイムでご質問等もお答えすることが出来ますし。


ということで、初めてのことですのでどうなるか分からない面もありますが
出来るだけ面白い企画を考えたいと思います。



またこのblogでも随時お知らせしていこうと思います。









2012年11月21日水曜日

作ってみました

西岡小十コーナーを作ってみようと思っています。

このような感じで。


斑唐津だらけです。特に絵斑は轆轤目も出ていて珍しく小ぶり。


渋谷へ寄られる際はお気軽にお越しください。


2012年11月10日土曜日

矢野直人 展

本日より

唐津 矢野直人 展を開催しています。

前回に比べ、全体的に小ぶりになり形もすこしすっきりとした印象。



開店30分前から大勢のお客様。


いつもながらすごい人気です。

2012年10月28日日曜日

11月

皆様こんにちは。


一年ぶりの、新たな柄になって新入荷です。


十四代 中里太郎右衛門 白地黒掻落ぐい呑 



武末日臣 柿の蔕茶碗

いい出来です。



そして、来月はこれです。

お楽しみに。


2012年10月20日土曜日

明日まで

「中里隆とドイツ人作家」展覧会も明日までです。

今日もたくさんのご来場有難うございます。









2012年10月10日水曜日

金沢


金沢に来ています。

本日から16日まで「唐津の茶陶展」をめいてつデパートエムザ5階美術サロンにて。

私は3日からきて準備に走り回っていました。

ようやくはじまったという感じです。



お客様の茶碗の見方、仕草ひとつでやはり金沢はお茶どころというか、文化レベルが高いなと思わされます。

唐津にしても、茶陶で有名とはいえあれだけ離れている国の焼き物にお詳しい。


物の由来の話など含め接客させていただいてます。


朝鮮唐津の由来は2つあることなど。

昔は、秀吉の朝鮮出兵の後の話ですが、朝鮮から来た陶工が唐津の始まりと言われていますよね。400年くらい前。

ただ、それ以前もねのこもちの茶碗が利休所持ということで年代がずれます。

要は朝鮮出兵以前に唐津で今でいう高麗茶碗的なものが焼かれていたということですが、
それはあの松浦近辺に海賊がいてたぶん拉致(拉致は言い過ぎかも)されたか何かで連れてこられていたのでしょう。焼き物の需要はありましたからね。

それでおそらくこの焼き物ははたしてもともと唐津の人が作った物か、それとも朝鮮で作られた物なのかわからなくなりごちゃまぜになっていた。その前までは朝鮮もの、唐津もの、と分けて焼き物を区別していたけれども、果たしてこの斑とアメ釉のツートンカラーの焼き物はどっちなんだと。


よくわからんから、「朝鮮唐津」でいいのではないか。


というのが由来の一つのようで、有力な説のようです。(有力と言われたりこの話が書いてある本は多分ありませんが個人的情報源により。)





もう一つ。

通称カチカラスというからすが唐津地方にはいます。




正式名はカササギ。

これも同様に秀吉朝鮮出兵の際、何かに混じって連れてこられたのでしょう。

もともと日本に生息する鳥ではないようで。

この鳥、唐津地方では「朝鮮からす」と呼ばれていたそうです。


このカラスも白黒でツートンカラー。なまって「朝鮮がらつ」。


余談の余談ですがこのカラス、七夕の橋をかける伝説の鳥として新古今和歌集に登場します。


ですのでお茶席で、七夕のころに朝鮮唐津のお道具を出すということはなんとも赴き深く云々と。


ただこの説はあまりにも力技のロマンティズムにあふれているので個人的には最初の説の方が有力だと思います。


しかし実際の所本当の所はよくわかっていません。


わかっていないから逆におもしろいのかもしれませんが。




なにか長くなってしまいましたね。

あまりご興味ある方少ないかもしれませんが、詳しくはAZURでお話しできたらと思います。


















2012年9月28日金曜日

no title


忠実に再現されています。





お皿、向付などいろいろと。


明日はまた秋にピッタリなものが入荷予定です。



2012年9月17日月曜日

no title


写真だけです。


長谷川宗宅筆 「柳橋水車図屏風」

絵唐津松文大皿(古唐津)


この辺りが元ネタか。未だ調べ中です。

いろいろな見解があると思います。
この辺りに行き着くまでの、かき集めたストーリーが長い。

またなにか面白い資料が手に入ったらご紹介します。








2012年9月13日木曜日

ビアカップ

中里太亀さんのビアカップが本日入荷です。


大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいいサイズです。
この間唐津の銀寿司さんでもこれを使われていたような。

お料理屋さんでも使われていることの多い人気のビアカップです。



中里太亀 唐津南蛮ビアカップ@¥5,250-




2012年9月12日水曜日

ロースト


おしゃれなフリーペーパーが唐津より届きました。


ローストという唐津のお食事屋さんや、窯元、おすすめスポットなど紹介しているフリーペーパーです。





かなり地元色が強く、唐津でしか配られていません。(いまからはAZURで配りますが)

そしてデザインがすごく素敵です。


中里花子さんや土屋さん、村山健太郎さん(懐かしい)の記事も載っています。



少しコレクタブルな感じですよね。


気になった方はあじゅーるまで。

2012年9月7日金曜日

月のわらべと


少し前は絵唐津が気分でしたが、

最近は粉引です。

すごく使ってすごく変わってしまった粉引


今日は備前の徳利に唐津のぐい呑という王道から少しはずして、


金重道明の徳利と武末日臣の粉引杯です。

後ろの月のわらべがなんとも秋を感じさせます。



余談ですが、もうずいぶん前に読んだ資料ですが、最近また久々に読み返しました。


北海道に唐津町という町があり、そこから古唐津が出たり、

朝鮮唐津がなぜ朝鮮唐津というようになったのか、などなど、、

なかなか楽しめました。









2012年8月28日火曜日

YOUSUKE NAKAZATO air surface

皆様こんにちは

昨日よりあじゅーるでは、YOUSUKE NAKAZATO air surface 展を開催しております。


中里洋介さんは、現在東京芸術大学修士課程に在学中の若手アーティストです。


今回の展覧会は中里さんの初個展でもあり、通常のあじゅーるとはまた違った趣向の展示となっております。



(アーティストの中里洋介さん)



中里洋介さんの作品は「作家自身の感じている空気を顕在化させる」ことがコンセプトです。

空気という存在は色々な物質でできていて、空間というものがどういったものなのかを、その空気の表面や境界から顕在化させる事ができるのではないかという試みを作品化しています。

カラフルなポリエチレンで工業製品に押当てて熱で成形することで、その対象物の表面が成形物の内側にきて、その外側は空気の側面として捉えています。これらの作品は内側が透けていますが、これは内側に側面がきている事によって反転しているということを視覚的に認識できるということも表しています。



(レセプションの様子)



今回の展示会が雑誌「アートコレクター9月号」で特集されましたので

そちらもぜひご覧ください。




展覧会は今月9/3 (月曜日)までとなっております。

将来が期待されているアーティスト、中里洋介によって創りあげられる斬新なアートの世界にぜひ触れてください。

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中里洋介 「air surface」

1987年東京生まれ。2012年多摩美術大学卒業
現在、東京藝術大学修士課程在学
http://yousukenakazato.com


協力:株式会社 ナカダイ

プロデュース:友近玲也(慶応義塾大学修士課程在学)


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2012年8月18日土曜日

武末先生




お盆休みももうすぐ終わりですね。

今日も渋谷は暑いです。


最近アップしていなかった武末先生の物を少しご紹介します。


粉引徳利




井戸杯




これは刷毛目の感じと、間に入るブルーの色がとてもきれいです。
無造作に描いた感じがとても良いですね。久々に入荷です。





2012年8月1日水曜日

貫入

皆様こんにちは。

最近作品紹介ばっかりだったので、今日は少し別の話題で。


よくご来店されるお客様から、「この器ってどう変わっていくんですか?」「変わるってどういう風に?」と聞かれることがあります。


実際これは器によって、土や薬も違うので変わり方も千差万別なのですが、ご参考までに

斑唐津を例に写真を載せてみました。


同じ作家のものでもなく形も盃型と立ちぐい型なのですが、




これが未使用の斑唐津です(竹花正弘 作)



これが10年ぐらい使い込んだ斑唐津です(私物です)もともとは上の写真のように貫入(ヒビが割れたようにみえる)は入っていませんでした。



側面も。



貫入とは、土とその上にかける釉薬の収縮率の違いでおこる現象です。

特に焼き物の場合は経年貫入と言って、長年使い込むことにより水分が土に含まれ生地が少しずつ膨張するのですね、それに引っ張られる形で釉薬にヒビが入り貫入となります。



昔の茶人はこの貫入を器の景色ととらえ愛でました。

使い込むほど、目に見えてこのように変化がわかると
器に対する愛情も湧いてくるものですね。


陶器ならではの楽しみ方です。



オチも何もないのですが、ひとまず今日は、唐津の斑とはこんな感じに変わりますよと、
店の方にも何かこういったサンプルを置いてみてもいいですね。




dai(AZUR)







2012年7月27日金曜日

徳利

皆様こんにちは

来週こちらにて新入荷予定です。


お楽しみに。


※来週月曜と書いていましたが、システム上の問題にて来週後半に更新することになりました。








2012年7月25日水曜日

no title

皆様こんにちは

今日もとても暑いですね。

中里太亀展も終わり、AZURでは展示変えをしました。


また新しい作品が並んでいます。

といつものように作品紹介になっていますが、


中里隆 唐津南蛮湯呑  ¥8,400-



同じく中里隆 絵唐津向付(5客) ¥42,000-



珍しいですね、西岡小十 絵斑唐津向付(5客) ¥52,500-



向付だけではありません、ぐい呑もあります

西岡小十 絵唐津ぐい呑、絵斑唐津ぐい呑  共¥105,000-



こういう物も飾ってみました

加藤卓男 三彩耳付花入 ※価格はお問い合わせください



ところで、

ご存知の方も多いかと思いますが、一番館の福岡店は7月いっぱいで閉店することになりました。

オープン以来16年間の営業が終わるわけなのですが、


私も、退職する古川と一緒にたくさんの展覧会をやった思い出があり、また、代表の坂本が16年前にギャラリー一番館をオープンした当時のことも覚えています。

白と青のスタイリッシュなギャラリーで、唐津の本店とはまた違った雰囲気でとてもわくわくしました。


ギャラリーなのにBGMに凝っていたりとか、作家同士が集まったりですとか、どこかサロン的で
お客様にとっても、働くスタッフにとっても心地のよいおもしろい空間だったのではないでしょうか。


そんな一番館福岡店は閉店感謝ウィークと題しまして、今月の31日までいろいろな作品を展示して企画をやっています。

どうぞ近郊の方はお立ち寄りください。坂本と古川がお待ちしております。





dai(AZUR)














2012年7月15日日曜日

太亀展

昨日から、中里太亀展はじまりました。


こんな感じで、




この三島の鉢好きです。



ぐい呑もいろいろと。




初日からたくさんのご来場ありがとうございます。