2013年5月31日金曜日

御本立鶴




一目見てこれはいいなとおもい。





17世紀なかごろから、60年ぐらいでしょうか、こういった御本手が焼かれていたのは。

轆轤にまず目がいきました。


立ち鶴の現代作家が作っている物も、なかなか自分の好きなものが見つからず、

ある程度自分の中の基準をクリアしないと興味がわかなかったのですが、

形よし、上りよし、鶴よしと、あんまり意識していない時にこういった物は見つかることがありますね。

見込みの中には人、という小さな、傷がありこれがまたいいです。




お好きな方にお譲りしたいと思いますが、なくなったらなくなったで少しさびしいです。






dai





2013年5月30日木曜日

古き よきもの





新保 裕希   「こだま」   6号   ¥105,000

この三頭身の可愛い小鳥は

いったい

何モノなのでしょう



 
 
 


戦前のガラス小皿 5客   ¥18,900   直型12センチ

アールデコを思わせる、モダンで美しいフォルム

これからの季節 

涼しげで、こんな素敵な器を普段使えたら、楽しいですね





2013年5月26日日曜日

古き よきもの

 
晴天が続いていますね
 
これ以上暑くならないと良いのですが
 
もうすぐ梅雨に入ると思うと、
 
ちょっと 憂鬱な気分
 
 
でも、雨も自然にはもちろん必要ですね
 

今日は 「月のわらべ」が、ご案内


おおきな声じゃあ言えないけれど

努力なんていうものは

月の女神が微笑んで

運がこちらを向くまでの

しばし我慢の暇つぶし







七宝 盃        ¥52、500

あじゅーるの瑠璃色を思わせる、鮮やかな 青

表には 鷹

裏には 櫻

おめでたい席での飾り盃でしょうか

2013年5月23日木曜日






僕は、高さ3センチのとても小さくてキュートな 「結縁坊」 です


人との縁、仕事の縁  その他色々な良い出会い

とても評判がよく、人気者なんです



 




新商品  グッズです


「やまとぢから」  クリアファイル   ¥450


「平成技楽団」  写真集   ¥1,000




2013年5月20日月曜日

古き よきもの





今日は、迫力と重さには自信満々の


「悟空鎮」が御案内です






蒔絵  大鉢

中心に鵜飼の鵜が描かれています

直径36,5センチの大鉢   ¥31,500

黒の太い縁取りと鵜がアクセントとなり、独特の雰囲気ですね







昭和初期  ガラスサラダボール

直径 21センチ    高さ8センチ   ¥25,000

シンプルなカットがモダンです

2人分のサラダやマリネを盛るのに丁度良い大きさ

出番の多そうな日常器です





2013年5月19日日曜日

丸田正美 他

皆さまこんにちは。

だんだん暑くなってきましたね。


今朝、唐津より到着分をどうぞ。




丸田正美 塩釉呉須茶碗 \63,000-




ご存知、黒牟田の浜田庄司ゆずりの西の民芸。
息子さんの宗彦さんは今唐津の作家では一番人気があるのではないでしょうか。

ただ、それほどフォーカスされていないところが面白く、今ご紹介したいなと思いまして。

あまり民芸っぽくなりすぎていない所がよく、呉須の発色もいいです。

アクリルケース付のお値段です。

このまま飾っておいてもいいですね。




小次郎窯 西岡小十 絵  絵唐津湯呑茶碗 5客揃   ¥126,000-



初期のもので、松竹梅の図柄、共箱です。

まるで窯から出したばっかりのようなきれいな状態で、こういう湯呑も珍しいのではないでしょうか。





三玄窯 蛇蝎皿 オモダカ            ¥8,400-



三玄窯の窯ものですが、窯元以外にはなかなか扱われているお店はありません。

僕も日常使っていますが、ある程度深みがあるので使い勝手がいいですね。



中里太亀 粉引筋目そば猪口     ¥3,675-


太亀さんの新作です。

よこの縞模様がモダンで、新デザインです。
ほのかにピンク模様が出ているところなどかわいく、お湯呑でも使えます。




矢野直人 斑唐津茶碗          ¥73,500-


以前婦人画報に掲載され、話題になった斑唐津の茶碗です。

若干の立ち上がりがあり、形もきれいに見えますね。
藁灰も、少しグリーンがかっており、使いこむと渋くなるのではないでしょうか。




※岡本作礼さんのお皿類ですが、入荷してすぐに売れてしまいましたのでまた出来る限り再入荷をかけたいとおもいます。



dai

2013年5月16日木曜日

新入荷

予想より早めに届いた分です。


どうぞ。


岡本作礼 絵唐津向付


岡本作礼 絵唐津 皿


岡本作礼 朝鮮唐津向付



丸田宗彦 絵唐津向付

今回はかなり渋いあがりです。



内村慎太郎 ぐい呑 各種。


内村さんの物は価格も13000円~15000円とまだお手頃かと思います。

あえて端正なものを選んできました。

山瀬の熊川型のぐい呑や、黒高麗のぐい呑など。

自分はこれぐらいおとなしいものの方が長く飽きずに使えるんです。他との取り合わせも考慮して。


また週末にかけて面白いものがちょこちょこ入荷予定です。


宣言どおりにいきませんでしたが、なんとなく食器中心のラインナップになりそうです。



dai




古き よきもの



急に夏日の様になって、びっくりですね

今日は 「うたたね童子」 がご案内です

    童子ですから、決して酔っぱらって寝ている訳ではありません

      
        無理するなよ

        意固地になるなよ

        あせるなよ










染付 若葉文豆皿  江戸時代    ¥48、000

直径 7.5センチ  手描きなので微妙に柄が其々違います

とても愛らしく上品な感じで、 

普段使いに良さそうです






松  変形盆     ¥21,000

横21センチ   縦 最長18センチ

 小さいのでトレーとして使うと便利

菓子器にしても 

デスクの上でお気に入りの文房具を収納しても

一人酒器盆としても

色々、楽しめそうですね

自然な変形と木目に味わいがありますね




2013年5月15日水曜日

"唐津にきています"vol.2

皆さまこんにちは


唐津vol.2です。

どうぞ。いつもおもうのですが、もう少し写真撮っておけば良かったのかなと、。

おなじみ、梶原さんの講演会から。@綿屋旅館






お客さんからの質問タイム。鋭い質問にも的確に応える梶原さん。


約1時間の講演がおわり、宴会になりました。

梶原さんの砂岩のぐい呑で。



矢野さん、かなりきています。ポーズを依頼したのは僕ですが。


翌日、

例の岸岳窯跡めぐりツアーに友人達と参加しました。



子供の時以来でしょうか。


普段は中に入れない、屋根の中です。

この日は特別に中に入れてもらえました。





せせらいでおります。


お昼は鯉料理だったのですが、ちょっと僕は苦手で食べれませんでした。

友人曰く、くさみがなくおいしかったそうです。


お昼が終わったら、絵付け体験。




終わって中町という通りがありますが(一番館 本店の裏側)
そこのカフェで中里太亀さんのデミタスカップが使われていました。



そうこう街中でゆったりしていると、電話がかかってきまして、強制的に三玄窯へ呼び出されるといういつものパターンです。


ひとまず行ったので陳列館の画像でもとっておこうと思い。





茶入が。仕覆も渋いです。




と、いうことで、

昼は大変多くのお客さんで唐津の町は賑わい、夜は作家達とお酒を飲みまくりという非常に睡眠時間が少なくなった帰省となりました。



二回目ながら、こちらの予想をはるかに上回る来客と盛り上がりに、唐津やきもん祭りの可能性はまだまだあると感じました。

また来年は、さらに多くの人に唐津に来ていただきたいですね。



話は変わりますが、今週末あたり、唐津より荷物が届きます。

ピックアップしてきた作品達を店に少しずつ並べていこうかと思いますので

また随時blogでご紹介していこうと思います。




dai








2013年5月13日月曜日

やまとぢから

 
 
能楽堂にて
 
 
「やまとぢから」の講演と、伎楽団による新作狂言 「大和西瓜」の公演が
 
 
大好評のうちに行われました
 
 
皆さん、面白かった  楽しかったと大変喜ばれ
 
帰りはぎゃらりーに大勢の方がお立ち寄り下さいました
 
藪内先生の木彫やブロンズの作品を見られ、又また大興奮
 
藪内ワールドに魅せられた様です
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
 
せんとくんも応援に駆け付けてくれましたよ
 
 
 
11月11日  奈良にて再演されます
 
皆様  お楽しみに
 
 

2013年5月9日木曜日

平成伎楽団  茂山組



気持ちの良い五月晴れとなりました


今日は、ちょっとメタボな僕 「ね吉」が御案内


いよいよ明日、ここセルリアンタワーホテル 能楽堂にて

藪内先生の やまとぢから 「奈良から探る日本の叡智と活力」  の講演と

藪内佐斗司 総合プロデュースによる新作狂言 「大和西瓜」 公演があります



2013年5月8日水曜日

古き よきもの



こんにちは

連休も終わり、回りもやっと落ち着いて日常が戻ってきた感じですね

今日は僕 「猛進童子」が、日本の古き よきものを御紹介します





幕末頃の江戸切子盃です

代表的な霰文様で、三つ組盃の中盃と思われます

直径8、5センチ  高さ4センチ   ¥94、500

敷台の簾も江戸ガラスで、瑠璃色とのコンビが美しく爽やか

これからの季節は涼しげな小物による演出が楽しくなりますね

簾 横21センチ  縦24センチ   ¥31、500