2013年9月30日月曜日

古きよきもの

 
 
 
 
あの中秋の名月の夜から
 
天気の良かった日は本当に
 
 
お月様がきれいですね
 
つき丸も喜んでいる様です
 
 
 
 
 
 
















蜻蛉蒔絵硯箱      ¥189,000


横23センチ   縦25センチ  高さ4センチ


螺鈿や高蒔絵の細工が見事です


中には水柱、硯、細筆

蓋の裏側に施された松梅の蒔絵の美しさに溜め息です






















新保さんの   「ことりドロップス」にアクリルフレームが付きました


        ¥額付き  ¥26,250














 

 

 

2013年9月27日金曜日

唐津ぐい呑









石ハゼがあり、また釉薬の溜まり具合がとても心くすぐられます。

いいものが見つかってよかったです。





dai

2013年9月23日月曜日

古きよきもの


 
 
かえる    左 右 正 
 
一体 各 ¥424,200
 
今にも動き出し、飛び跳ねてきそうな
 
 
愛嬌溢れる蛙たち
 
玄関あたりでこんなコ達に出迎えられたら、楽しいですね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
色絵急須
 
 
京都陶工    水越與三兵衛作
 
¥18,900









                            九谷  豆皿


             直径 8センチ      五客   ¥21,000


         
              シックな色合いと、雀と麦の穂が落ち着いた雰囲気です
                  



2013年9月22日日曜日

これでのむ




「シ印」 小服茶碗





dai

中村宗弘先生 入荷

皆さまこんにちは


今日は中村先生の絵を描け替えました。


秋ももうすぐですね。



鯊 はぜ  2号 ¥735,000- (in tax)



どこか、これが掛けてある下でお酒を飲むのをイメージしてしまいます。




秋興 4号 ¥1,050,000- (in tax)



この緑と紫と、淡いグラデーションがとても美しい。



絵に引き込まれるような色彩ですね。


中村先生の作品は、焼き物との相性が良く、一緒に飾っているとより焼き物も素敵に見えてくるので不思議です。

たった一枚の絵が、何もなかった空間に及ぼす力というのはやはりすごいです。


いつも店に良い作品が掛けれて、本当に感謝です。







dai

2013年9月20日金曜日

あ、


これは





これだったのか、




図録掲載してはいないけれど、掲載はしている。




中里重利 

窯変叩き耳付き壺  \2,940,000(in Tax)



和でも洋でもモダンでも。なぜか違和感なく飾れます。





dai

2013年9月19日木曜日

松濤へ

戸栗美術館へ行ってきました。


浜野さんの作品を見に。




猪口など、形の選び方がいいなと思いました。

お手本があり、ただどのお手本をベースに作るかです。


いやらしくないよがみも。




江戸の染付、柿右衛門、古九谷などいろいろと展示してありましたが、

昔の人は絵が上手です。


今なんでこういう風にできないものかと考えてしまいます。



ただ時代背景的に考えると、色絵など美術館に収まっている物は献上品であったため、
注文され作られたものが多いです。

非常に制限がかけられ、ちょっとでもミスは許されない中作品を作り上げないといけない。

緊張感が違うんですよね。



注文したものもデザインがよく、その当時のお茶人を中心とした注文者。今でいうデザイナーが優れていたと言えそうです。

結局現状ではこういった狙って作られたものが高い評価を得ています。








写真は僕の好きな古九谷の皿ですが、今日美術館で見てきたものと同じぐらいの年代です。



まったくこれの写しは欲しくないのですが、

この絵付けのメリハリ感。バランスから出る空気の様な物が好きで、よく同じような年代の物を見に行っていました。



個人的に今の作家さんには、できればこのようなバランス感覚を写してほしいのが本音です。



結局、そこにあるものをそっくりそのまま写しても、そんなことがしたかったのかな、

土を昔の物と一緒の物を使って、ほら土がいいでしょ、と言われても何か、「はいそうですね」で終わってしまうんです。僕の場合。


感覚を写すということは難しいことですが、そこに重きを置いた作家がもっといてもいいのではと思うこのごろです。


現状ではなかなか同感してくれる人も少ないですが、

出会う陶芸家とも縁ですので、こういった話をまた懲りずにしていこうと思います。





dai



2013年9月18日水曜日

古きよきもの

 
先日の台風が嘘の様な
 
 
秋晴れが続いています
 
 
一年中でいちばん好い季節になりました
 
 
芸術の秋  ゆっくりとした気持ちで楽しみましょう
 
 
 
 
 
 
 


群馬県館林美術館に於ける  籔内佐斗司展   「 やまとぢから 」


いよいよ今月23日迄です


皆様 お誘い合わせのうえ、是非  お越し下さい














九谷焼 染付   茶器セット


古全造   共箱有り      ¥31,500


青華山水紋が爽やかな感じのお煎茶一式です


普段づかいに良さそうです

2013年9月16日月曜日

台風

皆さまこんにちは


台風もなにか一瞬で過ぎ去っていったようです。


今日もおすすめを。



中里隆 絵唐津片口 ¥42,000-



持った時の肌へのあたり加減がすごくしっとりしています。

同じように焼いた物でも、肌ざわりは異なる場合があるので、

すべてこのようにしっとり焼あがってくるというわけではありません。


左右の絵付けされた場所が違う所も愛嬌があります。




西岡小十 絵斑唐津ぐい呑 ¥105,000-




このぐらい小さい方が使いやすいです。

絵も所々飛びそうですが、いい感じに収まっています。




dai

2013年9月14日土曜日

tutu


これは市場に出ていない珍しい一品。







「銀彩筒花入」



直径18cm 高さ28cm  ¥399,000-







アクリルとの相性もいいです。





鈍く光る銀彩。

単なる魯山人の写しではない感じ。


ご興味があられるかたはご連絡ください。



dai



サンプル

皆さまこんにちは


先日、こちらのblogでも紹介のあった、浜野マユミさんがお店に寄られて、サンプルをあずかりました。

いま、近所の戸栗美術館で展覧会も開催中。



浜野さんが絵付け、轆轤形成が吉永サダム、焼は矢野直人の窯という3人がかりの作品です。

よくいうトリプルネームですね。



オリジナルがあり、少しだけ背を高めに作っているようです。

お茶を飲むのに素敵だなと。


僕が気に入ったのは3mmぐらいの高台の高さ。
すごく微妙に浮かせてあるように見え、これが非常にアクセントとして効いています。




10月から、AZURに入れる予定ですが、

この作品についてはものすごく数が限られます。


いつから展示するなどの情報はこのblogにて随時告知予定ですので、ぜひお見逃しなく。


ではまた。



dai

26年干支



平成26年  干支   「 ゆにこん  」        ¥147,000


来年度の可愛い干支です


ぎゃるり・あじゅーるにてご注文を承ります

phone&Fax   03-6427-0029     

Eメール: info@galerieazur.jp
http://www.galerieazur.jp/








 
 


染付  木瓜形皿     5枚組    共箱付 


江戸後期     ¥81,900       直径約20センチ


エレガントな洋風の形なので、和洋に楽しめます

大きさも程よく取り皿としても使いがってが良さそうです

これからの時期に是非、おすすめです














 
 
 
 
 

2013年9月12日木曜日

古きよきもの





だいぶ秋の気配が感じられる様になりました



皆さま、夏のお疲れは出ていらっしゃいませんか


今日は 「 知足大黒坊 」のご案内です


           知足の智慧を知るほどに、寶打ち出す無尽の木槌













盛物篭   舟形    初代 竹雲斎作


      横 約42センチ    縦 約27センチ


      蓋付き    共箱有り       ¥189,000












秋の果物、花入れ


もしくは、お気に入りのぐい飲み入れに如何ですか













伊万里染付    角皿


1800年~1850年


25センチ正方     ¥37,800


程よい大きさと、美しい手描き模様に、お料理が映えそうです





2013年9月10日火曜日

中里花子(焼き物)&田尾沙織(写真)

皆さまこんにちは


ずっと展示したかった組み合わせ。


焼き物は中里花子。


お皿、カップなどたくさんあります。








 そして、最近僕一押しの作家、写真家 田尾沙織さんの作品。




田尾さんの説明はこちらをご覧ください。



ネットだけではなかなか伝わらない作品の良さを

是非体感しにお越しください。



dai






2013年9月8日日曜日

新ブログ

皆さまこんにちは


社長が、新blogをはじめました。

どうぞこちらもよろしくおねがいします。





dai

2013年9月7日土曜日

No title



実は、最近欲しい茶碗を買えず。

はや半月ほど悔やんでいます。

李朝象嵌の茶碗でした。


こういう時は頭からあんまり離れません。

僕がこの業界では若いというのもあり、なにをいってるんだー売らないよ!という感じで。かるーく。


しかし、こんどまた出会ったら間髪入れず買おうと思います。







最近高校生の時に読んだ本を久々に読み返し、当時感銘を受けた文章を抜粋してご紹介いたします。

僕のこころに残っている名文紹介です。

あえて何の本かは書きませんが、とある美術商の本です。




『当時一種の流行でもあったかと思いますが、美術学校や大学を出た方々、音楽家、文士等のインテリの愛好家が殖えた所へ、学校で美術や文学をやった方や画家だった方々などわれわれ業界にも入ってきましたので、自然こういう方々とも交渉を持つようになりましたが、私共のお客の中にも、こういう方々のそういう物の見方とでもいいますか、文学的の術語や科学的術語を振り回すハイカラな陶器通の方も出来て来るような空気になってきました。芸術的な美が稀薄だとか、この品物には詩がない、夢がない、味がない、感じが固いとか冷たいとか、形にボリュームが足りない、ポーズがなっていない、線に動きが欲しい、形や模様にゆとりが欲しい、静けさや侘び寂びに乏しい、この釉薬は鉄だ、銅だ、マンガンだ、これは還元炎だ酸化炎だとかいうようになって参りました。品物を見るの
に、幾分知識や理論で見るようになってきました。若い愛好家や店員も、それに幾分共鳴するようになり、引きずられもしました。私も今から思えばまだ若かったので、そういう見方なり鑑賞があるものかと、懐疑にとらわれて、真剣に考えるようになりました。

文学にも、科学にも、何ら教養を持たない私には、永の年月の間に品物を数取り扱った実地の経験のみが唯一の頼りです。理屈はどうでも、物を見てそれが自分の心に美しく感ずる物であればよいと思いますが、このグループの方々には、そんなことは月並の説明としか思って頂けません。世間は一般に、愛好家でも業者でも、物の真贋を出し、美の有無の理論をつける方を目利きであり、審美眼のある偉い人だと思う嫌いがありますが、私はなかなかそう簡単に結論のでるものではないと思います。』




昔、業界の先輩に

「おまえな、あんまり考えすぎたらいかん。美は感じるもんや」

と言われ、

その時は僕も反抗期だったんでしょうね、それってただの感覚でしょ、説明できてなんぼじゃないの?ここがこうで、こうでこうだから、だからこの茶碗は良いって言えるんじゃないの?理論的に説明できなきゃだめだよ、と考えていたのですが、




どうもなにか違うような気がしてきて。



また上のような本を読みかえすと、自分の浅さを再確認してしまって、また勉強しないとなと思ってしまう日々です。






dai

作家新作


 
 
 
新保裕希さんの新作が届きました
 
 
「 ことり ドロップス 」
 
 
額付き   ¥26,250
 
 
横  14センチ   縦  18、5センチ
 
 
ゴウジャスな雀が2羽
 
 
夢のある何とも愛らしい感じです
 
 
 
 
 

2013年9月5日木曜日

古き良きもの

 
雷が鳴ったり、大雨が降ったり、
日本では考えられなかった竜巻が起こったりしておりますが、
 
皆様いかがおすごしでしょうか
今日はくちなわ童子がご案内します。
 
「くちなわ童子」は大蛇に守られて、知恵の実をしっかり持っています。
 
 
 
 
 
 
絽刺しバック (戦前) ¥33,600-
 
 
 
 
 
 
 
 
 
竹籠 
田辺竹雲斎 作 
¥178,000-
 
 

2013年9月4日水曜日

なおりました

皆さまこんにちは


ずっと、動かなかった(僕のFTTTPの操作がだめだったので)あじゅーるのホームページがようやく画像の変更などお知らせなど、できるようになりました。



一番館とあじゅーるの二つのHPを管理するのは時間的にも技術的にも難しかったのですが、
(ぼくがネットに素人なので、、)

なんとかこれからできそうです。


イベントの欄を変更しています。

詳細は後程。



dai