2014年5月26日月曜日

古きよきもの



一年のうちで最も爽やかな季節ですね


梅雨に入る前のこの時期、皆様お出かけの機会が多くていらしゃる事とおもいます


是非、おついでにでもギャラリーにお立ち寄り下さい


笑顔が可愛い 「和顔施坊」  お待ちしております











バカラ ビールグラス     12個      ¥540,000

明治    春海商会による特注品

高さ 9センチ    木箱有り





         シンプルなデザインで、金のふち取りが上品で

         
         いかにもバカラらしい洗練された雰囲気です


















伊万里 白磁向付      5客     ¥162,000


江戸中期   


高さ5センチ   上部約6,8センチ正方











                  白の美しさと、器の形が愛らしく


                  和洋色々な用途に楽しめそうです

2014年5月25日日曜日

おすすめ

昨日より始まりました、十四代中里太郎右衛門展。

初日から多くのご来店有難うございます。

やはり十四代の人気はすごいですね。


ここでおすすめのものを。


前から気になっていた、皮鯨です。

実はここで同じ物が紹介されています。


若干熊川型。サイズ共に、個人的にはすごくおすすめです。


斑唐津徳利


絵唐津板皿



叩き唐津焼締め花入



中里逢庵先生の最晩年の作。


これから日曜日まで、
食器や酒器が揃っていまして、特に掻き落としのぐい呑は探されていた方も多そうです。

ぜひお早目に皆さまお越しください。

また、お電話でもご質問等対応致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

Tel:03-6427-0029


dai

2014年5月22日木曜日

十四代 中里太郎右衛門 展 ③ 


十四代 中里太郎右衛門展

http://1bankan.com/news/?cms_id=00000363&cartsessid=066291731e2948a92b6e4576f3755e01














中里逢庵 絵粉引徳利 、唐津粉引ぐい呑


めずらしいものばかり、揃っています。

ぐい呑や砂岩の茶碗など、うちの店っぽい若干マニアックなライナップです。

皮鯨もいい上りです。絵唐津、皮鯨、おすすめですね。



この上の写真、中里逢庵先生の絵粉引徳利や粉引ぐい呑、今まで見たことなかったです。
サインも逢庵のサイン。これは本当に希少ですね。。


ちなみに、十四代も最近ですが、サインを変更されています。お気づきの方もいらっしゃったかと。


最後に明日すべて揃ってまた写真をアップします。
お楽しみに。


dai


2014年5月21日水曜日

十四代中里太郎右衛門 展 ②


十四代中里太郎右衛門 展

会期:5月24日(土)〜6月1日(日)
11:00AM-18:00PM会場:ぎゃるりあじゅーる(東京) 
お問い合わせTEL&FAX 03-6427-0029








十二代 中里太郎右衛門(無庵) 斑唐津ぐい呑




十三代 中里太郎右衛門 作 絵粉引徳利、粉引ぐい呑





少しずつ公開。

お楽しみに。


dai

2014年5月18日日曜日

中村宗弘先生ギャラリートーク


昨日、日本橋三越にて中村宗弘先生のギャラリートークにお邪魔しました。



現在三越さんでは、2014三越美術逸品会が開催されており、会場は多くの人で賑わっていました。


先生の講演会は初めてで、楽しみにして伺いました。
お話をメモしながら、30分の短い時間でしたが大変勉強になることばかりで。


その時印象に残ったお話しですが、

"線"のお話です。


「日本画は巻くことが大前提にあるということ。

本来日本画は巻物にしなければいけないため、巻くためには絵具を薄く塗らなくてはいけない。(厚くなっては巻けないため)
そのためには制作の途中で色を塗り重ねることを避けなければいけない。
(色を塗り重ねると、厚くなり、膠といういわゆる絵具の接着剤的な役割をする素材がにごってしまい色がきれいに出ない)
そのためには描きはじめる最初の段階で色の配置を決定付けて置く必要があること、
色の配置を決めるのは下書きの線。色を分割する線。」



確かに、僕の浅はかな知識の中で、日本画とは、素材、宝石を塗っているようなもので、
素材を生かし、浮き立たせるもの、という考えがあったのですが

塗り重ねない、線を描く段階が最終的に色の見え方に関わってくる重要性というものに気付かされた講演会でした。


修正できない緊張感ある状態で作品を制作する。

やはり緊張感のない作品はどこか魅力に欠けるような気がします。




まさに、焼き物にも十分あてはまることで、

若い、若くない限らず、唐津の作家の中で、「いいあがりで焼けた、朝鮮唐津の流れ方がよくできた、土味がいい感じで。」


よく聞く話で、



しかし、昨日の講演会で少し自分の中で確信したというか、
当然のことなのでしょうけれど、

いいあがりで焼け、窯変も綺麗にでる。斑の釉薬も綺麗。土味も桃山風にできた、

これ、フォルムが、色を分割する線、形、ましてや絵画ではなく焼き物は3Dなので
立体に対するバランスの取り方が綺麗に出来ないと、まったく生かされないものになってしまいます。


こと唐津に関しては、窯変が、釉薬の流れが、絵がありそのどれもが静的ではなく動的です。

動いているように見える焼き物です。


だったら形はある程度整った形にしておかないとその動的な唐津の変化は生かされないと思っています。

そういう視点で桃山の伝世で、美術館に収まっているような唐津を見ると実に整形が細やか、丁寧です。


そういう初歩的なところからまた勉強する必要があると思った一日でした。




中村先生、またいつか講演して頂きたいです。。


PS:

三越の展覧会の前に、あじゅーるに先生の新しい作品をかけました。


夏に向けて、複雑な緑の色から、匂いまで伝わってきそうです。

ぜひギャラリーにてご覧ください。





dai
















2014年5月17日土曜日

#十四代 中里太郎右衛門 展



@十四代 中里太郎右衛門 展    特別出品




唐津絵粉引面取徳利

中里逢庵





dai

十四代 中里太郎右衛門 展

十四代 中里太郎右衛門 展 -酒器と食器-

会期:5月24日(土)〜6月1日(日)
11:00AM-18:00PM 作家在廊日:5/24,25日

会場:ぎゃるりあじゅーる(東京)

「特別出品として十二代 中里太郎右衛門(無庵)、十三代 中里太郎右衛門先生の酒器を展示販売致します。大変貴重な機会となりますのでどうぞ会場まで御運び下さいますようご案内申し上げます。」

お問い合わせ
TEL&FAX 03-6427-0029
Mail:info@1bankan.com




2014年5月15日木曜日

古きよきもの

 

 
   古銅花生     ¥51,840


       高さ 27,5センチ

 











 簪    昭和初期 


     プラスティック製  蒔絵 「 松花 」名入

     ¥^34,560












 ミニ桐箪笥    ¥19,440



   横12センチ   高さ11センチ   奥行5センチ



 

2014年5月9日金曜日

三周年記念









小山冨士夫と


古山子 酒觴


小山先生らしさが全面に出たぐい呑。
片方にだけ傾いていて、轆轤の柔らかなタッチが愛嬌があります。

高台の糸切もいい感じに薬がかかり面白いです。
最近入荷したお気に入りです。


同じ種類のぐい呑もいろいろと見てきましたが、形の面白さがこれは際立っていました。





古山子 酒觴 ¥180,000-+Tax


そして、こういう面白いものも。


鍋島の写しですが、なかなか完成度が高く、結構目を引きます。

鉢 ¥150,000-+Tax

dai

2014年5月6日火曜日

3周年感謝の会




3周年 感謝の会のご案内



この5月で、ぎゃるりあじゅーるは3周年を迎える事が出来ました


大震災直後のオープンでここまで来られましたのは、ひとえに皆様のお陰で御座います

つきましては、感謝の気持ちを込めまして、「 ぎゃるりあじゅーる3周年感謝の会 」を開催します



会期:5月10日(土)~5月13日(火)

会場:ぎゃるりあじゅーる  セルリアンタワーホテル1階



レセプションパーティー


籔内佐斗司先生を囲んで講演会と感謝の会

5月11日(日)14:00からギャラリーに於いて

簡単なお飲み物と軽食をご用意しております






新作ブロンズ内覧会








福朗


ブロンズ・金箔

H72×W54×D64mm

¥180,000 税別

限定数  500



















おきあがり童子



アルミ


H133×W79×D85mm


¥350,000


限定数 88






皆様のお越しを心より

お待ち申し上げております