2015年8月27日木曜日

形が


釉薬の流れ具合、土の焼き色、形、いいですね。





戸川雅尊 斑唐津ぐい呑


dai

山瀬群青


岡本作礼先生の山瀬群青ぐい呑です。

なんとも複雑な青。鈞窯のような色味です。
土が山瀬なので細かな貫入が入りそうですね。





微妙な歪み具合もかわいらしい一品です。
山瀬の土だと高台付近で釉薬が止まる部分、ありますよね。

微妙に分かりづらいですがこんもり釉薬が溜まって止まるのが特徴なんです。
小さなところですが、これが何とも手に取って使っていると良い感じに見えてきます。

やっぱり山瀬関連は好きですね。


dai



斑唐津村山健太郎

皆様こんにちは、大分涼しくなってきましたね。

今日は村山健太郎先生のお茶碗をご紹介。






どうしたらこういった渋い感じに焼き上がるのか、わび、な一碗。

見込みにも灰が降りかかったような感じで、景色として面白いですね。

実物は写真よりも少し青いです。斑の青が一部分に出ていましてなんとも眺めていて楽しい茶碗です。


dai

2015年8月26日水曜日

そごう横浜にて





ということで、そごう横浜さんにて催事をします。


一週間横浜にいますので皆さまぜひいらして下さい。


個人的には太亀や吉永サダムさんの新作食器など、おもしろいラインナップで揃えれました。


酒器も、あじゅーるで売り切れていたものや個展でもなかなか出ないものなど充実しています。

うちの唐津焼ブース以外でも食べ物や有田焼などいろいろと楽しめそうな企画があります。


また、矢野直人さん、浜野まゆみさん、一番館の坂本の三人でのトークショーなども企画しています。



dai




2015年8月21日金曜日

刷毛目茶碗

こちらは砂岩で作られた矢野直人作 唐津刷毛目茶碗です







上から見ると浅い印象がありますが、横から見ると意外と立ち上がりがあります。

このタイプもお抹茶がたてやすいですね。

高台の部分。半磁器質の砂岩の特徴がよくわかります。

古唐津に見られた砂岩ですが現代の砂岩もバリエーションが増えてきましたね。


dai

2015年8月12日水曜日

2015年8月11日火曜日

中里隆 唐津茶碗


中里 隆 先生作の唐津茶碗が入荷です。





この隆作のお茶碗は本当に使い易いです。

お茶も立てやすいですし、飲み口も非常になめらか。

見た目では似たような釉薬、土でも個体差がかなりあるのがお茶碗だと思います。

少し違うだけで全然泡立ちも違いますし、使い込むことでどんどん手になじんでいきます。


毎日使いたくなるような、さすが巨匠の一碗です。


dai







2015年8月9日日曜日

ショウドウガイ

カメラです。恒例の。


フジフィルム X100Tです


先日、二子多摩川のTSUTAYA家電に初めて行ったとき

カメラコーナーにこれが置いてありまして。

触った瞬間、もう、ダメでした。


ぼくは標準に、テレコンバーションレンズを付けています。このテレコンがまたいい。

そして見た目が好き。


フィルムモードに、クラシッククロームモードというものがありまして。これでポートレートなど撮るとほんといい感じです。

このモード目的で購入してしまった感が大ありですが。


で、焼物を撮るとこんな感じ。


内村慎太郎 山瀬立ちぐい呑



正直、物撮りに向いているかは疑問ですが、



ご家族のポートレートや何かのパーティーシーンで、このFUJI独特の品のあるクラシッククロームモードが活躍してくれると思います。

適度に軽く、サイズもコンパクト。RX100からもう一歩遊んでみたい方にはおすすめかもしれません。


あとはレザーのストラップを付ければ、なかなか完成形に近づきそうです。

ということで、不定期の最近買ったカメラ、でした。




dai














2015年8月1日土曜日

目の眼最新号


今日発売の目の眼最新号



茂木健一郎さんの美の仕事

「東京にまでその名声が鳴り響く店の主」として紹介されている原田社長。


大学の頃からお世話になっている、古美術のお店です。


昔お食事にお誘い頂いて、好きな小説に出てくるこのお酒を呑もう、と相当呑んでべろっべろで翌日大学に行った想い出がありますね。

本当、今でもいろいろな事を教えて下さる。お世話になりっぱなしです。


茶碗の特集も面白かったです、今月は特に内容濃いですね。


dai





山本亮平


入荷です







もうあんまり説明もいりませんね。

数が少ないです。

お早目にどうぞ。



dai