2015年9月23日水曜日

黒唐津州浜



珍しい箱書きですね。

西岡小十 作 黒唐津州浜茶碗 共箱





表と見込みの色のコントラストが楽しめます。

どっしりとして、轆轤目もあり力強い一碗です。


dai


朝鮮唐津茶碗


西岡小十 作 朝鮮唐津茶碗


藁灰釉部分はピンクに発色しています。細かい朝鮮唐津の釉だれです。



細かい青の流れ。



見込みには鏡があり、周りの貫入も大きすぎず、小さすぎず丁度よい間隔です。

手の取って見ると収まりも良く、女性の方にも扱いやすいかと思います。


dai

2015年9月17日木曜日

唐津茶碗



竹花正弘 作 唐津茶碗


先日、唐津の竹花さんの工房にて一碗、これが目に留まりました。

素材、形もですが、雰囲気の良さというのも重要なポイントです。





少しずつ、毎回変化している、竹花さんの茶碗。

お抹茶が映えそうです。

高台が、あんまり派手ではなくて、わりと普通で、目立たなくて。通り過ぎてみてしまうような。

そんな主張が見えない作行が、最大の主張のような気がします。




dai


2015年9月16日水曜日

斑馬盥



酒映りがとても良さそうな梶原靖元先生 斑唐津馬盥盃。

見込みの青がとても綺麗です。

形も馬盥型というのがめずらしいですね。





側面には貫入がすでに見えます。

平盃、として楽しめそうですね。


dai

2015年9月15日火曜日

矢野直人などなど


面取りの黒唐津花入、

定番化になりつつありますが、こちらも久々に入荷。

底の方がグリーンに発色しているのが特徴です。和なお部屋でも、洋なお部屋でも。






こちらは中里太亀さん。白の色がとっても綺麗です。ぜひ現物をご覧頂きたい。


最近やることが溜まっていて、店に遅くまでいることが多いのでお仕事帰りにでもお立ち寄りください。


お電話頂けると嬉しいです。





ところで、先日のroomsというイベント、地場の産業を盛り立てるべく、各地の伝統工芸品のブースがいろいろと出展していました。


基本的にファッションのイベントなんですが、近くのブースが山梨のブースだったんです。


織物で有名なんですね。その一角。ネクタイ屋さんにはまってしまいました。


普段はブランドとのOEMで制作をしている様なのですが、今年から独自のブランドを立ち上げたようで。


渡小織物さん。

仕上げがとっても綺麗で、この価格か、と。

ブランドの名前が付くとあんなに高くなってしまうのに、仕上げはそのまま。とってもしっかりしている織物やさん。

二本買ってしまいました。




もう一つ、
最近のベストバイは
(唐津弁では、ベストばぁい と二重の意味になります。)






これ、普段大変お世話になっている方より教えてもらい。即買いに行きました。

カメラストラップが組みひもなんですよ。

京都の老舗組みひも店にて作っているらしく、着物の帯締めなどに使われているものを強度を上げて組んでいる拘りの一品。

これホント肌さわりがよく疲れません。


焼物好きな方=カメラ好きな方 多いので是非。



こうしてみると、自分のまわりにメイドインジャパンばかり増えているような気がします。

まだまだ知らないドメスティックのいい商品がありそうですね。


dai














2015年9月13日日曜日

掻き落とし

十四代中里太郎右衛門 作

「唐津太郎右衛門青釉ぐい呑」

名前が新しくなり、久々の入荷。



若干、写真より青の色が濃いです。

見込みは粉引、ここから変わっていきます。


dai

hanako


中里花子さんの白シリーズ。





他の種類の器とも組み合わせし易く、デイリーに使えます。マグなど定番ですが何年使っていても飽きがきませんね。


dai

片口


矢野直人 作 片口各種





口作りがシャープです。独酌にもおすすめな片口。

dai

2015年9月12日土曜日

9月2015

おひさしぶりです


今月はイベントが二つも重なり、ほとんど店におりませんでした。

blogを書くのも久しぶりです。


いろいろと新入荷をご紹介。

太亀さん、竹花さん、矢野さん、丸田さん、花子さん

とりあえず大量なので随時アップしたいと思います。














dai