2015年11月29日日曜日

ムービー



僕は結構動画がすきです。プロモーションの動画など、実際自分でも作ろうといろいろなソフトを使って試みようとしたことがあります。


陶芸関係でいうと、中国の方が作った隆太窯のこのムービー。


このインタビューの力の抜け具合がさすがです。


で、最近何度も見ている吉原治良のムービー。

Sothby'sはYoutube再生回数が400回もないのになんでこんないい動画を作っているんだと、普通謎に思いますが、1セールの動画をここまでドラマティックに作り上げるのは本当にすごいことだと思っています。
美術品を動かす仕事にとてもユニークさと拘りが見え、ロマンがあります。



蹲からFull Circleを重ねてはじまるこの動画、お暇つぶしにどうぞ。


dai

丸田宗一廊


素敵な作品が届きました。


茶卓と合わせて使うときれいです。

内田皿屋窯 丸田宗一廊 





ちょっと大き目。染付のぐい呑です。




これが人気の長湯呑。
サイズ感と骨董のような雰囲気。いいですね。



dai

2015年11月25日水曜日

絵唐津


中里重利 作 絵唐津皿

一点しかございません。





竹花正弘 絵唐津御飯茶碗




酸化、還元のちょうど中間ぐらいの、オレンジとグレーが両方出ているものをセレクトしました。

小服茶碗としてもおすすめです。


dai

2015年11月13日金曜日

刷毛目、三島、井戸


徳利はどちらも一合ぐらいですね。

武末日臣 作 井戸徳利、三島徳利


貫入の大きさが途中で変わっています。なかなか面白い表情です。



この三島は実際はもっとつやつやしています。

白黒の濃淡がはっきりでていて。



豪快な刷毛目。この武末先生のタイプははじめて入荷しました。



dai

2015年11月11日水曜日

焼〆徳利

炎芸術 唐津の新世紀 掲載作品。

竹花正弘 焼〆徳利です。





大きさがあり花入にもお使いいただけます。

存在感がありますね。近年よく作られている焼〆のシリーズ。

景色の変化があって面白いです。


dai

2015年11月10日火曜日

粉引壺


十三代 中里太郎右衛門窯 粉引扁壷




刷毛の感じが残っていて、雰囲気が良い小さ目の扁壷

おそらく現行ではつくられていないような。



壷関連のZINE。murren。

もともとは山のぼり系の冊子みたいですが、今回壺と私というテーマ。



”今”らしい見せ方と自然な壷に対する解釈。

こう、美術館やなんとかギャラリーのように照明がバシーと当たって暗い重々しい中白磁の壺が飾ってあるような感じもとても好きなんですが、

こういう普通の生活の中に溶け込んでいるような壺の飾り方も好きですね。


dai

2015年11月6日金曜日

11月

唐津くんちで唐津へ。


一番館のある呉服町もアーケードがなくなり、青空商店街になっていました。

おくんちの時は人がすごいですね。




合間に、竹花さんの所へ。

最近焼〆の作品も多いですが、久々の朝鮮唐津も。右は山瀬斑。

この小さな一合入るか入らないかの徳利、とても良かったです。もちろん入荷します。


唐津の朝晩がさむくて、東京かえってきてから完全に風邪をひきました。

東京に帰ったらこれが届いてました。




唐津の新世紀。



おもしろい新内容になっていますので、書店で見かけたらぜひご購入の程を。


dai