2016年12月30日金曜日

新年にむけて











blogをご覧の皆さま、旧年中は大変お世話になりました。従業員一同心より御礼申し上げます。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


正月らしく、いろいろなミニチュアを飾っています。

とても楽しい感じになりました。


1/1のみお休みです。







dai

2016年12月23日金曜日

絵と徳利




備前徳利 藤原啓




ルーチョ フォンタナの銅版画とバーナードリーチの花瓶




宮島達雄 ドローイング


昨日からこんな感じのセレクトです。

なぜか無機質な感じが癒されます。


年末年始ですがGALERIE AZURは1/1元旦しかお休みしません。
皆さん1/2からお願い致します。


dai


2016年12月18日日曜日

アルクールショットグラス








オールドバカラ アルクールショットグラスです。タイミング良く見つけることができました。


勝見さんのトークショーでも使われ、他blogなどでも紹介されているアルクール。
ぐい呑にできるようなショットグラスはフランスにもあまりないようです。


バカラ社刻印あり。


dai

2016年12月14日水曜日

いろいろ

blogのタイトルを迷ったら”いろいろ”にしています。


今の展示会は25日のクリスマスまで続きます。

ぜひ自分へのクリスマスプレゼントを探しに来てください。


今日は古伊万里が入荷。


ぐい呑としてとても良いサイズです。
たまにこういった色っぽいのを指し色で合わせても面白いですね。



描き込んであるもの、うちの店では少ないですが、この線がすきでした。
ちょうちょが飛んでいます。



こちらは中国の染付、清時代だろうと思います。
見込みというか、中身だけに絵付けがされていて、縁部分は何も描いていないところがおしゃれです。



四方の鉢です。古伊万里でちょっと甘い焼きですね。
これで盛られたらさぞかしお料理がおいしそうに見えると思います。絵がぴりっとしてますね。



このやる気のない感じが好きです。



どこかスリップウェアのような。そんな感じです。レア豆皿です。




八つの捻じり盃。



クリスマスもですが、年末年始のおせちを何に盛ろうかな、とかいろいろと取り合わせを考えるのが楽しい今日この頃です。


明日は勝見充男さん在廊の日です。



dai

2016年12月9日金曜日

自在屋 冬の小さな即売会・新唐津逸品展・アンティークバカラの盃展 2


GALERIE AZUR特撰 武末日臣 作 井戸湯碗




アンティークバカラ




その他、blogには掲載しませんが、唐津の作家さんの作品たくさん入荷しました。

ぜひ会場までお運びください。





dai

2016年12月6日火曜日

自在屋 冬の小さな即売会・新唐津逸品展・アンティークバカラの盃展

「自在屋 冬の小さな即売会・新唐津逸品展・アンティークバカラの盃展」



会期 2016 12/10-25
会場 GALERIE AZUR

新唐津逸品展出品作家

伊藤明美 梶原靖元 菊池克
竹花正弘 田中孝太 村山健太郎
内村慎太郎 矢野直人


「AZUR特撰 武末日臣作 井戸湯碗」も発売予定



まずは自在屋 冬の小さな即売会 出品作品より。


井戸脇茶碗 李朝初期  径17.4cm 高さ6cm



 見込


高台






星ヶ岡窯絵皿  径15.5cm





北大路魯山人 酒盃




馬の眼皿 径27cm



扇型飾り台 金銀



初期伊万里 蝶紋皿





くらわんか皿


安南色絵小皿 



竹篭花入



高麗青磁徳利





井戸小貫入茶碗 李朝初期 径18.5cm 高さ 7.5cm



お問い合わせ、すでに頂いているお客様、有難うございます。
順にお返事致しますので宜しくお願い致します。


dai

2016年12月1日木曜日

旅行

おはようございます。


一週間程、沖縄に行っていました。




石垣の川平湾から眺める海は最高でした。

東松照明の「太陽の鉛筆」という写真集が好きで、こちらは宮古島でしたが、こんなきれいな景色を見ながら撮影していたのかと少し感動です。







そして、島をいろいろ移動し、念願のパナリ焼の地へ。



新城島というところが通称パナリ島と呼ばれており、そこで作られていたようです。

しかし、窯跡など発見されておらず、わずかに陶片が浜辺に見られる程度のようです。

とても神聖&クローズドな島で、一般人はもちろん、島の人でも立ち入り禁止のエリアが多くあります。




タイミングよくパナリのオリジナルを拝見できました。

貝殻を混合しており、低温で焼いているようです。

この下の白いのは珊瑚です。



現在でも少数ですがパナリを焼いている作家さんがおられ、詳しくその製法などを教えてもらいました。

もとは骨壺ですが、水甕としても使われていたようです。





約一週間弱、こういった土器系や沖縄っぽい焼き物で散々ゴーヤーチャンプルを食べました。


昨夜家にもどり、泡盛から久々の日本酒を。



久々過ぎたのか、唐津っていいなぁと、心底思いました。なんか落ち着いた気がしました。



dai



2016年11月22日火曜日

餅花手柿釉煎茶碗







餅花手柿釉煎茶碗 <明末>
秦秀雄氏著「暮らしに生きる骨董の美」に同手(おんなじような感じ)掲載。

外は柿釉、内は白のツートンカラーの汲出です。とても洒落ている中国磁器だと思います。現存する数が少なく、やはり薄手だからでしょうか、コンディションが悪かったり、割れてしまったりしているのでしょう。

今回入荷の作品は上りもとてもよく、綺麗に発色しています。

新しさを感じれるこういった骨董はいいですね。
スズの茶托なんかと合わせて客人へのもてなしに使うと最高に洒落乙です
たぶん今後の入荷は困難だとおもいます、


dai