2016年4月28日木曜日

お盆や白磁など


織部向付 安洞雅彦
白磁ぐい呑 李朝後期
松盆



鳴海織部向付


織部高脚向付



とても良い作り。古いものとも合います。

僕は知人がうちに来たりする時、お菓子をお出しするのに使おうと思っています。





先日京都へ行ってきました。

毎度のこの景色。





早朝の風景もいいものですね。





鴨川からふと空を見上げると飛行機雲。

あぁ、織部の一文字だなぁ、と思うのはたぶん僕の頭がいっちゃってるからでしょうか。









dai

お問い合わせは
ぎゃるりあじゅーる

TEL:03-6427-0029
dai-sakamoto@1bankan.com


2016年4月24日日曜日

古山子 斑唐津





小山冨士夫先生の盃は久々です。

斑唐津と箱書きにあります。

唐津で作られたものですね。

土味をみればどこの窯で作られたか分かられる方も多いかもしれません。








数は多くなく、この立ちぐいの形が珍しいです。

大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいいサイズ感です。



お問い合わせは
ぎゃるりあじゅーる

TEL:03-6427-0029
dai-sakamoto@1bankan.com

dai

2016年4月21日木曜日

祝松のそばちょこ


古伊万里 江戸後期

祝松染付そば猪口


松を束ねて、熨斗をかけている図柄です。

あんまり見ませんね。デザインが洒落ていて好きです。

一客だけ入荷。


これから暑くなりそうなので、アイスコーヒーなど如何でしょう。

昨日の夜からFacebookページを作ったので、Facebookをされている方、いいね!して頂けるとblogの更新がすぐわかります。







dai


2016年4月20日水曜日

いろいろ


勝見さんのイベント、とても盛況でした。

お越し下さった方々、誠に有難うございました。


自分が買いたいものも数点ありましたが、あれよというまに売れていきました。

あぁ、いやですね。。しょうがありません、、



「伊万里 雲龍深皿 5客」


ご近所で個展されている丸田宗彦さんにも久々にお会いしました。



普段どういう感じで絵付けをされているんですか?と素朴な質問をしてみたところ、

丁寧に描く事だね、と。

「描き込み過ぎるとごまかせるけど、唐津みたいなシンプルな絵付けになれば難しくなってくるから極力丁寧に、雑にならないように描いてますよ。」

そう、丸田さんの絵唐津はどこか魅力的。

なるほどなるほど、内田皿屋窯の昔の話など大変勉強になりました。





「根来小鉢10客」


いわゆる唐津の第三世代、第四世代が注目を集める中、第二世代のトップで走り続けている丸田さん達のお話はまた違った視点があります。

これからさらに新しい唐津が出てきそうな予感がありました。

dai



2016年4月14日木曜日

新唐津のススメ 自在屋 勝見充男の酒器展



新唐津のススメ 自在屋 勝見充男の酒器展


いよいよ今週土曜日、日曜日です。

















勝見さんの厳選されたセレクション。

ご希望の方には箱書きを承ります。

一緒にディスプレイされてある、お盆や銚子なども販売予定。

土曜日はお楽しみに。

※勝見さん在廊日は4/16のみとなります。




dai

2016年4月12日火曜日

唐津茶碗


西岡小十 唐津茶碗







炎芸術 KARATSU 唐津に掲載の98年ごろの茶碗にそっくりです。釉調やカイラギが。



独特の紫がかったいろです。

お抹茶たてやすい形ですね。

お問い合わせは
ぎゃるりあじゅーる

TEL:03-6427-0029
dai-sakamoto@1bankan.com

dai

2016年4月7日木曜日

冊子や徳利





お一人様、5冊まで、ということにしました。

たくさんのお問い合わせありがとうございます。


東京、唐津以外のお客様はこちらからご注文下さい。



ところで、今日は雨が降ってなんかのども痛くて、インフルかと思い病院にいったらただのへんとうせん炎でした。

まぁ体はだるいわ、のどは痛いわ、なんのやる気も起きないのですが不思議と新入荷があると箱から開ける時は元気になるんですよね。







おっきい古めのお盆。現在やっている内村さんの山瀬の徳利を一本だけのせて。
こういうのは雰囲気重視で。


そして竹の花入。



とてもいい色になってる。


お問い合わせは
ぎゃるりあじゅーる

TEL:03-6427-0029
dai-sakamoto@1bankan.com

dai

2016年4月5日火曜日

古唐津のぐい呑展冊子


東京店にて先行発売です。


「古唐津のぐい呑 2016」

監修:十四代中里太郎右衛門
寄稿:荒川正明・勝見充男(自在屋)
撮影クリエイティヴ・ディレクション菅野康晴(工芸青花 新潮社)
キャプション:岸岳庵



表紙はモノクロ、中身はカラーです。

一冊500円(2000部限定)



増版はないらしいです。




追伸

東京、唐津以外のお客様へは、現在ECサイトにて販売ページを作成中です。
今しばらくお待ち頂けます様お願い申し上げます。

たくさんのお問い合わせ有難うございます。順にご返信致しますので今しばらくお待ちくださいませ。


お問い合わせは
ぎゃるりあじゅーる

TEL:03-6427-0029
dai-sakamoto@1bankan.com

dai


2016年4月1日金曜日

内村慎太郎 李朝の茶碗と盃展 2

1に引きつづき、茶碗から。












山瀬のお皿。渋いです。お料理が映えそう。


再びお茶碗系










お鉢類



そしてまた盃に戻ります。





















今回内村先生は来られないですが、作品はたくさんありましたね。。

是非会場にて現物をご覧ください。きっと写真よりいいはずです。。。


お問い合わせは
ぎゃるりあじゅーる

TEL:03-6427-0029
dai-sakamoto@1bankan.com

までお願い致します。



dai