2016年6月30日木曜日

JNTS(自在屋 夏の小さな即売会) 3



オールドバカラショットグラス。グッドサイズです。



「自在屋 夏の小さな即売会」
会期 2016 7月9日(土)ー18日(月•祝)
会場 GALERIE AZUR 一番館 東京店
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー1F 



2016年6月29日水曜日

JNTS(自在屋 夏の小さな即売会) 2




ガラス徳利(昭和)線文ぐい呑

小鉢(昭和30年代)

盆(大正~昭和) 



「自在屋 夏の小さな即売会」
会期 2016 7月9日(土)ー18日(月•祝)
会場 GALERIE AZUR 一番館 東京店
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー1F 





2016年6月28日火曜日

JNTS(自在屋 夏の小さな即売会) 1




染付香炉/漆盆 



「自在屋 夏の小さな即売会」


会期 2016 7月9日(土)ー16日(月•祝)
会場 GALERIE AZUR 一番館 東京店
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー1F


 「古美術商 勝見充男氏がセレクトする2016年、夏の骨董。時代にとらわれない、独自のアングルから集められた品々が並びます。現代からはガラス作家 小澄正雄氏、唐津 丸田宗一廊氏の作品が出品予定。出品作品は随時GALERIE AZUR BLOG、FACEBOOKページにて更新していきます。」

小井戸茶碗



辻村史朗作 小井戸茶碗  高さ8cm 径14cm


古い韓国の茶碗に見えてしまいますね、堂々としていて、梅花皮もでており。
石ハゼも星の様にでていて、魅力ある一碗です。







この茶碗でお抹茶を飲むと一層おいしくなるだろうな、と思わせてくれます。



dai

お問い合わせは
ぎゃるりあじゅーる

TEL:03-6427-0029
dai-sakamoto@1bankan.com


2016年6月26日日曜日

自在屋 夏の小さな即売会






「”自在屋” 夏の小さな即売会」
会期 2016 7月9日(土)ー18日(月•祝)
会場 GALERIE AZUR 一番館 東京店
「古美術商 勝見充男氏がセレクトする2016年、夏の骨董。時代にとらわれない、独自のアングルから集められた品々が並びます。現代からはガラス作家 小澄正雄氏、唐津 丸田宗一廊氏の作品が出品予定。出品作品は随時GALERIE AZUR BLOG、FACEBOOKページにて更新していきます。」


勝見充男
4代目 自在屋主人。和洋の枠を超えた視線で骨董をとらえ、新しい潮流を作り出している。テレビ「なんでも鑑定団」鑑定士。
著書に「骨董屋の非売品」「骨董自在ナリ」「別冊太陽 骨董をたのしむ44 白磁」など多数。


dai

2016年6月24日金曜日

斑唐津と無地唐津



竹花正弘 斑唐津ぐい呑




唐津盃




どちらもじっくり使い込んでみたい作品です。

唐津の中では王道の二種ですが、こういったものは飽きがきませんね。


dai

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ぎゃるりあじゅーる

TEL:03-6427-0029
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2016年6月23日木曜日

八角小皿

すこし重厚感ある八角の小皿です。




昨日、これとまったく同じ形、同じサイズのピューターの小皿を見つけました。

白銀で並べたら素敵じゃないかなぁと、ひそかに思っています。


不思議な物で、どちらか一方だけ見ると魅力に気づかないものでも、二つ相性の良い物同士が揃うと良く見えてくることがあります。


岡晋吾 白磁八角小皿

dai

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2016年6月21日火曜日

内面美



きのう、何の気なしにカフェでコーヒーを飲みながら、本を読んでいました。


目に留まった文章があったのでご紹介したいと思います。

古唐津復興に貢献された、金原陶片氏の文章から抜粋しています。





「ひとり陶磁器と云わず美術工芸品には品格の高い物と品格に乏しい物とがある。

これはもちろん形状寸法の完璧、色彩の調和等種々原因もあることであるが、それ以外に説明の出来ない、言葉に言いつくし得ない物、品位というか気凛というか、名器に対して自ら頭の下がるような気持ち、そうしたものの作用もあるのである。

これこそ名器の持つ内面美が人を感動させ引きつけるのであろう。


この内面美は言う間でもなく、無形の反映であって見る人により各々感受の程度が異なるものである。


正しい器物でもうつす鏡が歪んでいれば歪んで写り、鏡面が正しければ正しく映ずるのである。見る人の程度と言うのはここの事である。」



なるほどなぁと感心してしまいました。




これを読むと物の善し悪しではないような気がしますね。名品たるものを目の前にした時にどれだけ自分が素直な鏡が持てるかを常に意識したいものです。



dai













中里花子さん


本日、たくさん入荷致しました。

マグやプレート、小鉢などなど。












プレートなどは、アクセサリーやキーをいれるトレーとしてもお使い頂けます。



dai

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TEL:03-6427-0029
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2016年6月19日日曜日

毎日どこかしらで。




竹花正弘 絵唐津飯碗





岡さつき 小皿




武末日臣 白磁杯




アンティーク ドレッシングボトル 昭和




松井康成 練上四方小皿
アンティークバカラ ペリゴール





アンティーク スポード デミタス


日常使いし易そうなものを載せました。毎日、どこかしらで使うもの。

また集まると、いろいろなシーンで使えて楽しいですね。新陶、骨董バランスよくいきたいものです。


dai

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2016年6月16日木曜日

刷毛目


刷毛目盃 李朝時代



焼成温度が高かったのでしょうか、キンキンに焼けています。

そして使い込まれ肌はとろとろです。お酒もたくさん吸ったのでしょう。いい色です。


dai

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2016年6月11日土曜日

夏のしつらえ展開始


古い物、新しいもの、いろいろ揃いました。

すきなくらわんかのお皿をトップに。この淡い感じが好きです。





伊藤明美さんの斑片口。口が小さいところがポイント。




粉引塩げぐい呑




斑唐津ぐい呑


三島ぐい呑



梶原さんの斑馬盥盃



アンティークバカラグラス。盃に。



ビールはこういうグラスで、昭和頃のグラス。シンプルで素敵です。



底だけブルーの切り替えしのガラス鉢。日本のものですが年代が不明。でもデザインが素敵です。



瀬戸の少し古い徳利です。このデザインが夏らしい。



存在感があるお盆。光沢があり、綺麗です。


中里太亀さんの飯碗


蕎麦猪口



小さな湯呑


竹花正弘さんの小鉢


ぐい呑各種





朝鮮唐津平茶碗



無地唐津茶碗


丸田宗彦さん、唐津皮鯨茶碗





こんな感じでまだまだたくさんありますので、ぜひお越しください。



dai

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