2016年8月29日月曜日

代官山蔦屋書店


1年くらい前から計画していて、まだ時間あるなあと思っていたらあと数日後。

第一回目が黒田泰三、第二回目が小野哲平、第三回がレコメンする山本亮平、

今回は蔦屋さん初のアート部門での開催らしいです。代官山に寄られる際は是非どうぞ。







dai

2016年8月23日火曜日

戸川雅尊 3



絵唐津皿

果たして、絵は意味があるのか、消えかかっているけれど。その上に灰がかかっています。
そういうところが本当に唐津らしいような。



斑唐津皿

多くの唐津の作家さんはざっくりした岸岳系の土で斑を焼きます。これは違う土。どちらかと言うと無地によく使われる素材です。釉薬は石系。
見た目分かりずらいですがなかなかに新しい。



白磁シノギ盃

天草の陶石で、細かなシノギは戸川さんらしいですね。



黒唐津片口


黒唐津徳利


青唐津徳利

透明感のある青唐津です。この手は普通がすきなので、濁って景色があるのより景色がない方が好きです。




皮鯨盃

なんとなく、いいです。



蛤小鉢

轆轤の線が綺麗ですね。




唐津茶碗

なかなかにいい表情しています。たまたま、煙にもくもくしたのか御本のような感じに仕上がっています。


「唐津 戸川雅尊 東京初個展」

会場:GALERIE AZUR 一番館東京店
会期:2016年8月20日(土)ー28日(日)11:00AM-6:00PM
作家在廊日:8月20日、21日

戸川雅尊プロフィール
1981年 佐賀県唐津市生まれ。2006年 唐津焼窯元 あや窯にて修業
2011年 唐津市鎮西町八床に割竹式登窯を築窯。独立。
2015年 「雅尊」に改名。


dai

お問い合わせは
ぎゃるりあじゅーる

TEL:03-6427-0029
dai-sakamoto@1bankan.com


2016年8月19日金曜日

戸川雅尊 2
















「唐津 戸川雅尊 東京初個展」

会場:GALERIE AZUR 一番館東京店
会期:2016年8月20日(土)ー28日(日)11:00AM-6:00PM
作家在廊日:8月20日、21日

戸川雅尊プロフィール
1981年 佐賀県唐津市生まれ。2006年 唐津焼窯元 あや窯にて修業
2011年 唐津市鎮西町八床に割竹式登窯を築窯。独立。
2015年 「雅尊」に改名。


dai

2016年8月18日木曜日

戸川雅尊 1





販売は明後日、土曜日からです。 

(事前取置不可)


メールでのお問い合わせは週明け、火曜日より対応させて頂きます。

dai-sakamoto@1bankan.comまで。






dai





2016年8月17日水曜日

戸川雅尊 東京初個展


「唐津 戸川雅尊 東京初個展」

会場:GALERIE AZUR 一番館東京店
会期:2016年8月20日(土)ー28日(日)11:00AM-6:00PM
作家在廊日:8月20日、21日

戸川雅尊プロフィール
1981年 佐賀県唐津市生まれ。2006年 唐津焼窯元 あや窯にて修業
2011年 唐津市鎮西町八床に割竹式登窯を築窯。独立。
2015年 「雅尊」に改名。

dai

dai

2016年8月16日火曜日

煎茶托






この形、よく見ますが、素材がいいのと裏の彫もなんかいい感じです。

煎茶碗はオリジナルの白磁です。


dai

碗展をおえて。


ご来店頂きました皆様、有難うございました。



先日、行かせて頂いたスーパーフラットコレクション。先日といってもけっこう前です。

その時の村上隆先生のトークショー。YOUTUBEにアップされていただので掲載します。





おもしろいですね。


図録が3月発売予定だったのが現在8月になってもまだ横浜美術館から送られてきません。


遅延により怒っている人もいるのでしょうが、あまり僕は怒っていなくて、それだけ妥協なく拘りぬいた図録が届くのだろうと期待が膨らむばかりです。


dai



2016年8月12日金曜日

碗 展 4



天啓赤絵小碗

状態もよくお酒呑んでもいいですし、小鉢としても向付としても。



70's チークの盆と丸田宗一廊さんのお皿がなんか合います。



丸田宗彦さん、斑唐津ぐい呑。ちょっと大振りなのがいいです。ゆったり飲めます。


GALERIE AZURは夏休みはありませんので、いつでもふらりとお越しください。


dai

2016年8月10日水曜日

焼き物の中に焼き物



丸田宗彦さんの絵粉引、黒織部のぐい呑です。

なんだかたのしい盃です。


dai

逝きし世の面影





「その景色は妖精のように優美で、その美術は絶妙であり、その神のようにやさしい性質はさらに美しく、その魅力的な態度、礼儀正しさは謙虚ではあるが卑屈に堕することなく、精巧であるが飾ることもない。これこそ日本を、人生を生甲斐あしらめるほとんどすべてのことにおいて、あらゆる他国より一段と高い地位に置くものである」


江戸時代に外国からいろんな人達が日本にきて、そして日本のことを自国へ報告する手紙などをまとめている本です。

最近読み始めましたが、日本人にはない描写感覚で、日本ではあたりまえとされている美しさにのめり込んでいく外国の人々の話はとても面白いです。


最近はよく、焼き物でも地元ではない人が産地にやってきて、その産地の焼き物にほれ込んで作陶していることが多いような気がします。

そしてそういう人達が人気です。


なんとなく、そういう人達が作る作品が好きだったりします。





まったく本文とは関係ないですが、いい感じの麻の布が入荷しました。


こうしてみると、とても綺麗なんですよね。



dai













2016年8月6日土曜日

碗 展 3



碗じゃないのも並び始めましたが。


微妙に骨董系も混じり、いいバランスになっているかな、、

暑い中お越しくださっている方々、ありがとうございます。

ゆっくりホテルで涼んでください。










dai

2016年8月4日木曜日

碗 展 2



6日の12:00から販売開始です。




中里太亀 線刻鉢


梶原靖元 斑小服茶碗



中里隆 斑四方向付

※碗ではないです、すみません。しかし雰囲気がよかったのでどうしてもだしたかったのです。




中里太亀 刷毛目平鉢or飯碗


中里太亀 刷毛目飯碗



中里隆 鉄絵皿 アンダーソンランチ アメリカ



中里太亀 粉引飯碗



中里太亀 三島飯碗


中里太亀 粉引そば猪口 外ブラック



中里 隆 灰釉向付  アメリカ スターワークス

☆とてもいいです。今回のラインナップでも特に好きな一枚。




梶原靖元 無地刷毛目平鉢



梶原靖元 無地刷毛目平鉢 





梶原靖元 小十斑飯碗



中里太亀 粉引飯碗



中里太亀 南蛮ぐい呑



梶原靖元 そばちょこ



梶原靖元 斑唐津ぐい呑


中里太亀 斑唐津ぐい呑






「碗 展」

会場:GALERIE AZUR 一番館東京店
会期:8/6(土)初日のみ12:00ー14(日)

※営業は通常通り11:00より。


碗なりの物、一番よく使いたくさん集めてしまいます。
飯碗だったり、丼だったり、鉢、小鉢、豆鉢、汲みだし、茶碗。。

その中でも少し拘ったものを。



出品作家

丸田宗彦、梶原靖元、中里太亀、中里花子、丸田宗一廊 他