2016年10月29日土曜日

村木さん


新しく取り扱いを始める村木雄児さん

僕なりの村木さんの作品を選定してきました。


手持ちで持ち帰った分をとりあえず明日から並べようと思います。

とても特徴的な轆轤。そうは思わない人もいるかもしれませんが、
しかし成形、形取りが素晴らしくこちらの好みにフィットしているんですね。

手前、右の黒の飯碗。

伊羅保っぽい質感ですが黒なのです。だいたいがこの質感からだと黄色やダイダイ色を深くした感じを連想しますが、黒なんですね。

こういったすごく小さな事がとても刺激させてくれます。

飯碗にここまで刺激されてるって、なんかおかしいですね。
はまった時はだいたいこんな感じになります。


dai








2016年10月21日金曜日

自在屋 秋の小さな即売会4






勝見充男氏 在廊予定日 10/22,24,26,30 
 

「自在屋 秋の小さな即売会」

日時 2016年10月22日(土)~30日(日) 11:00AM-6:00PM  ※初日のみ10:30オープン※
場所 GALERIE AZUR 

勝見充男氏セレクトの骨董即売会 秋バージョンです。 秋に似合う品々の他、梶原靖元氏による限定カップ、マチマチカップが登場します。 随時Facebook,blogにて更新していきます。 

勝見充男 4代目 自在屋主人。和洋の枠を超えた視線で骨董をとらえ、新しい潮流を作り出している。テレビ「なんでも鑑定団」鑑定士。 著書に「骨董屋の非売品」「骨董自在ナリ」「別冊太陽 骨董をたのしむ44 白磁」など多数。



お問い合わせ

dai-sakamoto@1bankan.com
tel 03-6427-0029

2016年10月20日木曜日

自在屋 秋の小さな即売会3


梶原靖元さん特別出品、マチマチカップ。





盃に、ビールに、湯呑に、小鉢に。いろいろつかえるシンプルなカップです。





「自在屋 秋の小さな即売会」

日時 2016年10月22日(土)~30日(日) 11:00AM-6:00PM  ※初日のみ10:30オープン※
場所 GALERIE AZUR 

勝見充男氏セレクトの骨董即売会 秋バージョンです。 秋に似合う品々の他、梶原靖元氏による限定カップ、マチマチカップが登場します。 随時Facebook,blogにて更新していきます。 

勝見充男 4代目 自在屋主人。和洋の枠を超えた視線で骨董をとらえ、新しい潮流を作り出している。テレビ「なんでも鑑定団」鑑定士。 著書に「骨董屋の非売品」「骨董自在ナリ」「別冊太陽 骨董をたのしむ44 白磁」など多数。



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2016年10月19日水曜日

自在屋 秋の小さな即売会2


昨日に引き続き、出品作品をどうぞ。

*初日のオープンは10:30からです。お間違いなきよう宜しくお願い致します。




塗蓋物碗 5客



黒っぽい湯呑。



ひょうたん型盆 白磁蕎麦猪口 伊万里 江戸中期



絵瀬戸鉢



白磁小壷 李朝後期



酒盃いろいろ



五輪塔 金色蓮弁



菊池克 いろいろカップ



枡 江戸期と杉盆



絵瀬戸碗 江戸末 糸巻豆皿 瀬戸 明治



古唐津小皿



塗蓋物 五客組 昭和



お盆三枚





「自在屋 秋の小さな即売会」

日時 2016年10月22日(土)~30日(日) 11:00AM-6:00PM  ※初日のみ10:30オープン※
場所 GALERIE AZUR 

勝見充男氏セレクトの骨董即売会 秋バージョンです。 秋に似合う品々の他、梶原靖元氏による限定カップ、マチマチカップが登場します。 随時Facebook,blogにて更新していきます。 

勝見充男 4代目 自在屋主人。和洋の枠を超えた視線で骨董をとらえ、新しい潮流を作り出している。テレビ「なんでも鑑定団」鑑定士。 著書に「骨董屋の非売品」「骨董自在ナリ」「別冊太陽 骨董をたのしむ44 白磁」など多数。



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dai

2016年10月18日火曜日

自在屋 秋の小さな即売会 1






「自在屋 秋の小さな即売会」

日時 2016年10月22日(土)~30日(日) 11:00AM-6:00PM  ※初日のみ10:30オープン※
場所 GALERIE AZUR 

勝見充男氏セレクトの骨董即売会 秋バージョンです。 秋に似合う品々の他、梶原靖元氏による限定カップ、マチマチカップが登場します。 随時Facebook,blogにて更新していきます。 

勝見充男 4代目 自在屋主人。和洋の枠を超えた視線で骨董をとらえ、新しい潮流を作り出している。テレビ「なんでも鑑定団」鑑定士。 著書に「骨董屋の非売品」「骨董自在ナリ」「別冊太陽 骨董をたのしむ44 白磁」など多数。




菊池克 つぼぐい呑


常滑経塚壷 陶片 平安



瀬戸麦藁手飯碗 明治



白岩 片口 李朝初期 盃



李朝中期 茶碗



新羅壷



弥生壷



絵粉引っぽい茶碗 現代



唐津茶碗 桃山


瀬戸麦藁手茶碗 鵬雲斎書付


にょろにょろ弥生壷



唐津沓茶碗


常滑壷 江戸後期



ガラスコップ 昭和 オーバル皿 ミニチュアール ヨーロッパ





根来菓子皿・碗 各種 江戸期



ということで秋シーズン、土曜日より始まります。

お問い合わせはこちらまで

dai-sakamoto@1bankan.com
03-6427-0029


dai




2016年10月7日金曜日

中里花子 展 『新唐津』 2























会期 2016/10/8(土) - 16(日)
会場 GALERIE AZUR 一番館東京店

唐津焼の定義ってなんだろう?窯?土?釉薬?意見はそれぞれだと思いますが、
私は、迷いのない轆轤の勢い、エゴにとどまらない精神性だと解釈しています。
今の時代に生きる器であって欲しいという想いで日々器を作っています。
ご高覧いただけると幸いです。  中里花子


※作家の在廊はありません。