2017年4月26日水曜日

いつもの感じ


京都の買付出張からもどって、仕入れたものを並べたりしようと思って。

家で組み合わせるならどんな感じがいいかなぁとか思いながら、あれやこれや並べたりしています。

この板皿、やっぱり買ってよかったなと思いました。藤原啓さんの備前角皿です。
普通で大らかで、ちょっと余裕がある感じ、いいなぁ、

dai

2017年4月20日木曜日

村木雄児さんの器









テンションがあがる、普通の器がたくさん入荷しました。
普通なようでふつうではありません。

うちならではの村木さんのラインナップなので、普段見ない珍しいものもあります。

同じ種類だけどすべて一点物です。
ご希望の方はお早めに。


dai


2017年4月18日火曜日

自在屋 春の小さな即売会×若手三人幻の初源伊万里展 6




山本亮平 白磁皿

山本亮平 白磁リム皿

丸田宗一廊 染付花クルス文皿

山本亮平 染付花弁皿

矢野直人 初源伊万里片口

矢野直人 初源伊万里盃

山本亮平 染付圏線文徳利


自在屋 春の小さな即売会×若手三人幻の初源伊万里展 

会期 4/16(日)ー23(日)
会場 GALERIE AZUR 11:00-18:00

自在屋 勝見充男さんプロデュースによる、若手作家 矢野直人、山本亮平、丸田宗一廓の初源伊万里の新作と、春の骨董を展示販売致します。


dai

2017年4月17日月曜日

自在屋 春の小さな即売会×若手三人幻の初源伊万里展 5






今回特別展示している勝見さんの初源伊万里が2点あります。

展示会前日、全て作品を並べ終わり勝見さんと作品を眺めながら軽くビールを呑んでいました。

ふと一つの初源伊万里の高台を見ていると、これ朝鮮人陶工が作ったというより、井戸の高台ですよね。と酔っぱらいながらそんな話になりました。


面白いのが、初源伊万里という大人しそうな焼物に井戸の産地の轆轤のノリを感じることが出来るんですね。

朝鮮とか、李朝とか言い方は色々ありますが、「井戸の高台」という言い方が自分には一番しっくりきたんです。

唐津の終焉か、伊万里の始まりか、土はどこ、窯跡はどこ?の議論ももちろん歴史的に大切だと思いますが、自分のテンションが上がるのはこういう眼に見えない空気が見えた時です。

唐津と同じ形で磁器質、ということなのですが、どこか唐津をすっとばして井戸が見え隠れするのはなかなエモーショナルですね。


写真だとこの空気感は絶対にわからないので、ご興味のある方はぜひ会期中見にいらして下さい。





dai

2017年4月15日土曜日

自在屋 春の小さな即売会×若手三人幻の初源伊万里展 4


自在屋 春の小さな即売会×若手三人幻の初源伊万里展 

会期 4/16(日)ー23(日)
会場 GALERIE AZUR 11:00-18:00

自在屋 勝見充男さんプロデュースによる、若手作家 矢野直人、山本亮平、丸田宗一廓の初源伊万里の新作と、春の骨董を展示販売致します。





初源伊万里は、日本で初めて焼かれた白磁です。

材質は伊万里、形は唐津。
李朝を彷彿とさせる魅力たっぷりのやきものです。

しかしながら、テストビースのみで製品化しなかったという説もあり、いたって品数が少なく、その分、世間の認知度も低いのが現状でした。

ところが、去年の終わり頃、雑誌社の依頼を受け、初源伊万里の特集を試みるや、出版間もなく本は完売。取材同行した友人のブログは普段の閲覧数の3倍を保っている状態で、それは初源伊万里の存在が時代の波と同調し、すでにムーブメントとして確立した事を指すと思います。

それと同時に、佐賀県在住の三人の若き陶芸家が、せきを切ったように初源伊万里を見据えて作陶を始めました。
ここで三人を紹介すると、

矢野直人
若手唐津作家の中心人物。
今まで唐津の鉄絵しか書いた事はないが、今回初めて染め付けの筆を取ったといいます。 
 
山本亮平
初源伊万里の里、小物成窯のふもとに工房を持ち、日々、その伊吹を感じながら作陶を続けています。

丸田宗一廊
父は唐津の有名作家。その父の窯に父の唐津と一緒に自作の伊万里を焼く、文字通り初源伊万里の現代版。


ここまで書いていたら、この三人が初源伊万里を焼く必然性を感じてきました。
また、明記しておきたいのは、それぞれが初源伊万里の写しを作るのが目的ではなく、三人三様の個性が生きるものが、大前提となります。

どうぞ(日本で1番古くて1番新しい白磁)を、手にとって見てください。


自在屋
                            勝見充男





2017年4月14日金曜日


本が出来ました。

中里重利 古唐津復興。

まだ予約ですが上記リンクにて、紹介しています。

ご希望の方はぼくにご連絡を。



dai

自在屋 春の小さな即売会×若手三人幻の初源伊万里展 3




鉄製灯明台


自在屋 春の小さな即売会×若手三人幻の初源伊万里展 

会期 4/16(日)ー23(日)
会場 GALERIE AZUR 11:00-18:00

自在屋 勝見充男さんプロデュースによる、若手作家 矢野直人、山本亮平、丸田宗一廓の初源伊万里の新作と、春の骨董を展示販売致します。

会期中、勝見さん所蔵の初源伊万里を特別展示致します。


dai

2017年4月13日木曜日

自在屋 春の小さな即売会×若手三人幻の初源伊万里展 2

自在屋 春の小さな即売会×若手三人幻の初源伊万里展 

会期 4/16(日)ー23(日)
会場 GALERIE AZUR 11:00-18:00

自在屋 勝見充男さんプロデュースによる、若手作家 矢野直人、山本亮平、丸田宗一廓の初源伊万里の新作と、春の骨董を展示販売致します。

会期中、勝見さん所蔵の初源伊万里を特別展示致します。


瀬戸馬の眼皿 江戸時代後期 


dai


2017年4月11日火曜日

自在屋 春の小さな即売会×若手三人幻の初源伊万里展 


自在屋 春の小さな即売会×若手三人幻の初源伊万里展 

会期 4/16(日)ー23(日)
会場 GALERIE AZUR 11:00-18:00

自在屋 勝見充男さんプロデュースによる、若手作家 矢野直人、山本亮平、丸田宗一廓の初源伊万里の新作と、春の骨董を展示販売致します。

会期中、勝見さん所蔵の初源伊万里を特別展示致します。




今年の第一弾目。自在屋 勝見充男さん監修の展示会です。

勝見充男さん在廊日

4/16 11:00-18:00
4/17 14:00-18:00
4/19 14:00-18:00
4/21 14:00-18:00


以下、骨董の部門、出品作品です。

陶製ボトル 日本1940年代
網手猪口 瀬戸明治時代

ストーンウェア ヨーロッパ1930年代

型刷り印版 皿 伊万里 江戸中期

左上デンマーク皿 1970年代右下フランス皿  1890年代


ツイストグラス イギリス1890年代

白磁小壺 李朝中期金沙里窯

白磁小壺  李朝後期

染め付け酒器 明治~昭和時代

染め付け捻じ盃  伊万里江戸後期

古赤絵油壺 江戸前期 (口辺に共直あり)

 伊万里網手盃江戸中期頃(左斜め上)他

ポット 日本 時代不詳  灰釉猪口 御深井江戸中期

 錫皿  日本時代不詳

木鉢  日本 明治時代

漆銘々皿 日本明治時代

瀬戸茶碗  尾呂窯 江戸前期

唐津 平盃  江戸初期

黒高麗小腹茶碗 高麗~李朝初期


無地志野小皿  江戸初期

無地唐津 小服茶碗 桃山時代

白磁胴紐盃 平佐焼江戸中期

三島刷毛目茶碗 李朝初期


華籠菓子鉢  現代

バカラなど(左)ガラスそれぞれ 盆  治兵ェ作

独楽盆  昭和時代

会津本郷印版 明治時代 ガラス皿 デンマーク1970年代

バカラショットグラス


ご予約、会期前販売は致しませんのでご了承下さい。


dai