2017年10月18日水曜日

自在屋 秋の小さな即売会 3


宝城粉引 平皿





くらわんか盃 新羅徳利



 「自在屋 秋の小さな即売会」
 
会期:10/21(土)-10/29(日) 会場:GALERIE AZUR


dai

2017年10月17日火曜日

自在屋 秋の小さな即売会2



沢山のお問い合わせ有難うございます。
前回アップした盃、大きい物と小さなものがありますので、お気軽にお問合せ下さい。

出品作品 第二弾です。











    「自在屋 秋の小さな即売会」
 
会期:10/21(土)-10/29(日) 会場:GALERIE AZUR

dai

2017年10月13日金曜日

自在屋 秋の小さな即売会 1





今回は、おそらく今までで一番品物数が多いかもしれません。

自在屋 秋の小さな即売会。以下主な出品作品のご紹介です。


高麗茶碗 熊川型

高麗茶碗 藤原啓 鑑定箱

堅手盃

李朝盃

堅手盃




水石

ガラス小皿各種












今回もどんなものが出て来るか楽しみですね。第二弾も追ってアップしていきます。


dai

2017年10月10日火曜日

入荷の品など


10月、はやいですね。

少し前、BSにて放映された極上!お宝サロン。
その中で矢野直人さんが制作されていた無地唐津の筒ぐい呑はこういった作品だったような気がします。


かなりお問い合わせ頂いたのですが、その時は在庫が全然なく、ご予約も承っていませんでしたが、少量入荷致しました。



また、近年の豆皿人気で、若い方も注目している古伊万里の豆皿。
自分的には絵柄が一種類のものが好きです。

現代陶にもすんなり合わせれる骨董は、やはりデザインで選ぶのがいいかなと思っています。


dai



2017年10月3日火曜日

飯碗



竹花正弘 唐津刷毛目飯碗

流れるような轆轤の勢いを閉じ込めたような、そんな飯碗ですね。
とても好みです。


2017年10月2日月曜日

特集ページ


特集というほどでも無いですが、

山田隆太郎さんの特集ページを作りました。

より作家さんの声をゆるく、そのまま記事にしたかった。湾曲されたいろんな記事をみるたびそう思っていました。

技法や素材の云々はグーグルで調べればいいよね、と。

こちらよりどうぞ。

軽い対談もありで。


dai

2017年9月27日水曜日

店内


数日前からのどが痛くて、
よくへんとうせんが腫れるので、慣れてはいるものの

薬をもらったらそれがとても効いて、ふわふわトランス状態で店内の品変えをしました。



中里太亀さんの盃 二種。


唐津南蛮 左、飴釉 右。

やっぱり呑むときは楽しく。


焼〆をメインと考えた時、脇役に添えるのはこの飴釉かなぁと。

でこの脇役になる酒器やお皿がけっこう探すのが好きでして。

ただ地味ではだめだし、主張しすぎても駄目ですし。

メインを引き立たせてくれないとダメですし。

不思議なことに、脇役にいいなと思う物はいろいろな他の器と組み合わせても結構合うもので。

脇役って主役と同じように大事なものだなぁと思っています。


dai


2017年9月24日日曜日

梶原さんの斑と丸田さんの白磁


唐津 梶原靖元 唐津盃各種入荷しました。穏やかな自然光でみる青が綺麗です。






丸田宗一廓さんの、新作。



綺麗な感じで、土っぽさもありいいバランスです。

dai

2017年9月19日火曜日

丸田宗彦新入荷


昨日はやきもん祭りin Tokyoにお越し頂き誠に有難うございました。

お陰様で、たくさんの方に来て頂き、久々に店内ぎゅうぎゅう状態になりました。

そんな中、入荷した丸田さんの作品をご紹介します。





唐津皮鯨茶碗 

これいいんです。すこし小ぶりなお茶碗ですが、歪み方、色、カイラギの出方なんかいいです。

茶碗のもつ雰囲気がなにか静かで、力強くて、好みでしたね。




井戸徳利、絵唐津徳利





朝鮮唐津板皿、木の葉皿 5客組





丸田さんのめずらしい片口 斑と皮鯨。





奥高麗ぐい呑、朝鮮唐津ぐい呑、斑唐津ぐい呑(内田皿屋の土)


窯だしのタイミングで伺えたので、凄くたくさんの中から選ばせてもらいました。

個々に特徴のある作品ばかりです。
今日はゆっくりしているので、ぜひご興味ある方は見に来て下さい。


dai