2017年6月22日木曜日

山田隆太郎さんのうつわ入荷。




鉢類がいろいろと。使い終わった後こう重なった時、色合いがはまっていると自分的には嬉しくなります。

いうほど僕は料理しませんが。




もみ殻を灰に使った白い釉薬です。

斑唐津に近いかもしれません。とてもきれいな、透明感があり深い色です。


以前注文していたクロスの鉢。
落ち着いた色合いにあがってきました。使わない時も見ていてたのしい鉢です。

その他、たくさん入荷しました。



今現代陶芸のセカンダリー市場までささやかれています。

だれだれの作家の初期作品が欲しい、とか。ちょっと高い金額だしても昔のだれだれのものが欲しい、とか。


そして、ただでさえ一点物で、その刹那的な作行が再現可能かどうか作家自身もわからないんです。


現場に近づくほど土物は同じ物を作ることは難しいのだなと感じます。

そんなことを考えていると、やっぱり今買わないとな、と購買意欲が販売側にも湧いてきます。

なんだか見えない手によって買わなきゃと、誘導されてることが、実はまぁまぁ楽しいんですね。


80's~90'sに見られた、将来これ値上がりするから~といった盛り上がり方とは違う所も、いいんですよね。




dai

2017年6月15日木曜日

塩笥壷








唐津塩笥壷 江戸初期

オトシをいれて、花生に使ってみたい塩笥壷です。
ずっと、無地唐津の壺に入れてみたいなと思っていました。

前所有者は水指として使われていたようですね。



正確は窯は不明ですが、韓国の壺にも見られる形で素朴な雰囲気です。
釉薬の垂れもちょうどいい感じになっています。


ぜひ、竹花正弘展とご一緒に見にいらして下さい。


dai

2017年6月8日木曜日

唐津 竹花正弘 新作展2017


唐津 竹花正弘 新作展 

会期:6/10(土)-6/18(日) 会場:GALERIE AZUR

作家在廊日:6/10,11

斑唐津茶碗

 斑唐津茶碗

唐津茶碗

焼〆徳利

絵唐津壺

花入

かけ分徳利

唐津片口

斑筒花入

焼〆急須

花入

三島皿

白磁皿

染付皿

白磁皿

白磁皿

染付皿 白磁皿

絵唐津皿

染付皿


酒器各種


絵唐津向付



dai


2017年6月4日日曜日

ホームページ


長らく、以前誰かが作っていたホームページが何年もそのまま残っていましたが。、

やっと変える事が出来ました。


というのも、僕の撮影するテンション次第なのですが、今朝は撮影しようと突然思いたちました。


午前中撮影して、午後には出来上がるという、いかにも簡単に作られたようなホームページです。


しかし、ずっとこのフォーマットで作ろうと思っていました。


極端に情報を少なく、綺麗に、みやすく。


新しいホームページはこちら


とても気持ちが整理された気がして、デジタルの事なのにとても心がすっきりしました。


dai









2017年6月3日土曜日

ヨシノヒトシ








お早うございます。天気がいいですね。

ヨシノヒトシさんの銀彩カップやお皿がきれいです。


dai

2017年6月1日木曜日

山田隆太郎さんの器


ご縁あって、取扱いのはじまった山田隆太郎さんの器のご紹介です。

山田さんは、故青木亮さんの工房を引き継ぎ、現在は神奈川県藤野にて作陶をされています。

GALERIE AZURでは伝統窯の物も扱い、骨董も扱っていますがそのどちらでもない、いわば真逆の器。

新しく、伝統的な産地で作られていない。そういった物にとても興味があり、また青木亮さんの陶芸へのアプローチの脈を引き継いでいる、自分と同世代の作家さんとの出会いは嬉しいことでした。

李朝陶からのベースはありますが、アプローチの仕方が独特です。

人それぞれ違うと言われればそれまでですが、ある程度の作家的ジャンルの括りがあるのも事実で、

数名の陶芸家が、このような轆轤のライン、素材感、そしてわくわくするような新作への期待感を未だ保ち、世代を超え引き継いでいるような気がしています。


刷毛目鉢

飯碗



鉄彩三島鉢





鉄釉七寸鉢
土釉板皿


鉄釉湯呑

刷毛目ガラス釉飯碗


鉄彩三島小皿・白磁杯

土彩急須



鉄彩片口・白泥湯呑

dai

2017年5月31日水曜日