2017年12月27日水曜日

初売り 6





小ぶりな堅手茶碗 李朝後期

形がとてもよく、高台の削りも力強くていい感じです。
とても好きな雰囲気のお茶碗ですね。

ぜひ現物を見てみて下さい。


dai

2017年12月26日火曜日

初売り 5


1/2より、初売りしますが、けっこう来て頂けるかも、と今の所安堵している所です。


波佐見白磁徳利 江戸
※1/2の初売りより販売します。


これは形もいいですし、なんといっても焼きが甘かったのか、ぽわっと赤みを帯びている腰部分がいいですね。

お花入れたらとてもいいんだろうな、とか、まそのまま飾ってもいいのでは、など思っています。

たまたまピンボケというか開放にし過ぎたせいで甘い映りになりましたが、どこか静物画のようでもあります。


dai


初売り 4


引き続き、初売りの出品作品です。


古伊万里のぞき猪口 江戸中期ー後期

唐津だと十草とかいいそうなデザインで、大変珍しいのぞきのデザインです。
轆轤のゆらぎが、磁器ながら温かさをプラスしてくれます。



島岡達三 練上市松角鉢

人間国宝 島岡達三の角鉢です。
市松になっていて、裏面も市松。これも見たことのない一品ですね。
洋もののお皿や白磁とも相性が良さそうで、お洒落な使い方ができそうです。


dai

2017年12月24日日曜日

初売り 3



伊万里染付向付 江戸後期頃

鮎が二匹、ほのぼの描かれている向付。縁紅がそのやわらかな絵付けをぐっと引き締めています。普段に取り入れたくなる古伊万里向付です。
※1/2より販売します。

dai

2017年12月23日土曜日

初売り2








黒唐津徳利 桃山ー江戸初
藤の川内窯。発掘もので首はなおっていますが、小さいながら品のある形です。八勺ほどの容量です。

※1/2 初売りに出します。

dai

2017年12月22日金曜日

初売り 1


今年のGALERIE AZURの営業は、12/30まで。1/2より営業開始致します。
本店 一番館は元旦のみお休みです。

ということで、初売りしようと思います。


自分好みな骨董を少量ですが集め、気分新たに展示しようと思います。



志野織部小皿 桃山~江戸初

素朴な絵が飽きのこない、志野織部の小皿。図柄のいい物は探すと意外と見つからず。
どこか書きなぐったような、抽象的でスピード感のあるいい絵だと思います。

安洞雅彦展にいらした方はおなじみですがこれがオリジナルです。

※1/2より販売します。

dai

2017年12月20日水曜日

岡本作礼さんの作品


作礼さんの向付、お皿類が久しぶりに入荷しています。







こちらも重ねられる湯呑。



dai

2017年12月19日火曜日

いろいろ


オールドバカラグラス
中里花子 粉引片口


丸田宗彦 斑唐津ぐい呑



唐津風小皿 形がかわいく、色が渋い、うち好みです。


最近はinstagramの方にも結構投稿していたりします。
blogと両方、同じ頻度でできればいいのですが、結構簡単でインスタ寄りになっているのかも。

GALERIEAZURinstagram

blogもがんばって書かなくては。

dai

唐津茶碗


「店の外を出れば粗大ごみ。」なんかたまに聞く言葉で、そうお店が言い切っちゃうのもすごいですね。

でもやっぱりゴミは売れないかなぁ

軽い作品もしくは飛び道具的雑貨、僕も好きで買ったりもしますけど、ちゃんとした作品の方がやっぱり、いいなと。考えを何周もめぐらせては思っています。



無地唐津茶碗 桃山時代

dai

クリスマス


特に何をやるわけでもありませんが、

クリスマスの素敵なプレゼント。
毎年言っていますが、自分へのクリスマスプレゼントも探しにいらして下さい。

オールドバカラフェアをやっています。種類豊富に入荷しました。



dai

2017年12月14日木曜日

三島と粉引


奥:灰釉粉引鉢 山田隆太郎
手前:黒三島皿 村木雄児

こういう感じは唐津の作家とも相性が良く、日常使うのが楽しくなります。

すっきりした器がいいですね。


dai




2017年12月13日水曜日

塗り物など




塗り、銀縁のお重と、朱塗りの椀。
最近店内は塗り物が多くなっています。

お正月が近いからですかね。


昨日、昔からの友人がレコードを送ってくれました。

プレーヤー二台を売ってしまっていたため、急遽セルリアンの裏にあるDJショップでリスニング用のプレーヤーを購入。

現代のプレーヤーはすごく、なんとダイレクトにbluetoothで、無線でスピーカーにつながり音が出るんですね。

またレコード堀りに凝りだしそうです

レコードはなぜか探す事を掘るといいます。焼物が汚れるのを育つというのと同じ、かな、、同じじゃないか。

レコード屋でレコードが入っている箱のことを昔はエサ箱とよんでいました。
なんて下品な言い方なのだろうと当時は思っていました。


実はその当時のセレクト感覚が今やってる焼物と何も関係がないかというと、また違って、以外と繋がっていたりするし。焼物以外の趣味がないと焼物あまり好きになれなかったのかな。など、そんなことをぼんやり考えながらコーヒーを飲んでいます。

焼物というか、今日は塗物でしたね。。


dai


2017年12月7日木曜日

コラム


女性向けのライフスタイルウェブマガジン 「Verita」さんで、コラムを不定期ですが書くことになりました。



お暇な時にご一読頂ければと。

こちらよりどうぞ。



dai

「自在屋 冬の小さな即売会&新唐津のススメpart2」その2

「自在屋 冬の小さな即売会&新唐津のススメpart2」

会期 12月9日(土)ー17日(日)
会場 GALERIEAZUR







小吸物椀 10客揃 昭和初期





銀縁梨子地丸盆 5客 明治



フランスガラスカフェオレボウル 1960'sころ


エッグスタンド 日本 1950's
フランス ミルクピッチャー 1890's
けやき角盆 1930's 

根来盃 江戸中期

織部片口 明治時代

伊万里盃 江戸中期

古染付 盃 清初

白磁湯呑 日本 1950's

白磁蓮華 中国 清時代

ガラス徳利 瓢箪絵 明治

瀬戸系 輪花絵皿 江戸中期

右 美濃片口 江戸後期
左 伊万里盃 江戸中期

???鉢

左 ガラスピッチャー 現代
右 イギリスピッチャー 1920's

窯道具 花生

ガラス小鉢 現代

ガラス瓶 昭和初期


剣先コップ など 明治~昭和

李朝白磁盃 李朝後期

銅塵取り 戦前

絵高麗 油壷 李朝初期

胴紐盃 現代

ガラスインク瓶 イギリス1930's

瑠璃八角蓋物 現代

瑠璃面取盃 現代

朱塗皿 現代

吉野塗 皿 現代

梅型朱塗盆 現代


dai