2017年4月10日月曜日


雨ですね、テンション下がり気味ですが、やることが多いのでこういう日は助かります。

4月に入って窯焚きにいったり。他いろいろな所に仕入れにも行ったり、展覧会もやったり。

今年に入って凄くスピードのある毎日を送っていてろくに洋服も買いに行っていません
おしゃれしたいですね。春だし。



ところでこの粉引の皿、最近手に入れて、



この皿一枚手に入れただけで、この一週間のテンションが保ている気がします。
現代の作家さんなのですが、いずれご紹介できればいいなぁと思っています。


六古窯だったり、もちろん唐津だったり、は歴史と素材が根本にある中で薪窯で焼成します。

今それ以外の、もちろん李朝や唐津に影響は受けているんだけれども。それほど焼物産地の歴史的圧のかかっていない作家さん達が作る薪窯の作品に注目してます。


新鮮なんです。僕みたいな人間が見ると、とても自由でわくわくする。

上の皿も、おそらく李朝の轆轤が根本にはあるんだけれど、デルフトの要素が入っていて偶然に染み方が良くて。新しい感じがします。



どういったらいいのかな、まんま古唐津ではいやなんですね。ネタの引っ張り所のセンスと分量、そこで感覚の近い作品と出会いたいものです。


そんな小難しい事いって、ただの白の粉引皿じゃないか。とか言われるのも嫌いではありません。




dai





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