2017年7月28日金曜日

山本亮平 新作展3





山本さんのお皿、スペックの面でこういう工芸をアレコレいうのは微妙ですが、実はレンジでチンできます。

磁器なので色も変わりませんし、丈夫です。


暑いのに、街をぶらついていたら古い空の額縁だけ、売っていました。

昨年、代官山Tサイトで展示した時はただ器を壁に飾るだけでしたが、こう額縁をあてて展示したらもう少しバリエーションも増えて、より「器の観賞」に目が向いたのかも知れません。


器を飾ったり、置いて眺めることは 用途として使う事と同等、もしくはそれ以上に自分にとっては大事なことのように思いますね。



dai







2017年7月23日日曜日

山本亮平 新作展2




この土味いいですね。有田の砂岩です。








 盃も少しだけ、ご紹介。




一口にいっても、青っぽく、グレーで堅そうな素地だけが砂岩ではないです。
茶色っぽいものもあり、同じエリアで採取された土でもとても違いがあります。

要は好みの問題ですね。

微妙な素地の違いも今回楽しんでもらえると思います。


dai

2017年7月20日木曜日

山本亮平 新作展1


出品作品をご紹介します。

山本さんのキレと柔らかさを備えた轆轤が魅力的です。

近年薪窯にて焼成されているため、磁器のものでも温かみが感じられますね。

































有田 山本亮平 新作展
 
会期:7/22(土)-7/30(日) 会場:GALERIE AZUR

作家在廊日 7/22

dai

2017年7月19日水曜日

黄色とブルー






瀬戸の徳利、大き目はめずらしく、花瓶にちょうどいいサイズです。


なんとなく、黄色とブルーは涼しげな組み合わせになりますね。


dai

2017年7月14日金曜日

自在屋 夏の小さな即売会 6





左上 ガラス鉢 1980's ¥3,240
左下 白磁皿 1950's ¥1,620
右上 村木雄児 唐津皿 ¥4,860
右下 山田隆太郎 鉄釉鉢 ¥5,400


少し古い物と、新しいもののミックスですが、家で使うならこういった感じがいいなぁと思います。

モノトーン系がやっぱりしっくりきて落ち着きます。

全部日本の物なのに、並べるとヨーロッパっぽく見えるのがなかなかいいです。


dai

2017年7月11日火曜日

自在屋 夏の小さな即売会 出品作品5


今日はこの展示に合わせて、勝見充男さんデザインの現代の作家さんの酒器をご紹介します。


丸田宗一廓 窯変堅手 徳利



窯変堅手盃


菊池克 蓮の葉片口





各々作家さんの得意な部分が勝見さんの軽やかなデザインとマッチしていますね。
夏らしい、いい感じの酒器だと思います。



勝見充男さん 在廊日

7/16,7/17


「自在屋 夏の小さな即売会」
会期:7/8(土)-7/17(月•祝) 会場:GALERIE AZUR


2017年7月8日土曜日

自在屋 夏の小さな即売会 出品作品4



初源伊万里盃。






と、青のガラス小鉢。


「自在屋 夏の小さな即売会」
会期:7/8(土)-7/17(月•祝) 会場:GALERIE AZUR